有価証券報告書-第50期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、株主に安定した配当を継続することを基本とし、設備投資、新製品の開発、会社の競争力を維持強化しつつ、取締役会において将来の事業展開に備えるための内部留保の充実などを勘案し、配当を決定することとしております。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度(平成27年3月期)の利益配当につきましては、上記の考え方及び当社を取り巻く事業環境を勘案し、1株当たり年15円といたします。
また、当社は平成28年1月に創立より50年を迎えます。つきましては、これまでご支援いただきました株主の皆様への感謝の意を表するために、1株当たり2円の記念配当を実施させていただきます。
これにより平成27年3月期の1株当たり期末配当金は、普通配当15円と合わせて17円といたします。
なお、当期の連結配当性向は16.4%となっております。
内部留保資金につきましては、継続的な成長・発展のための設備の更新・製品開発等に充当していく計画であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度を基準日とする剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度(平成27年3月期)の利益配当につきましては、上記の考え方及び当社を取り巻く事業環境を勘案し、1株当たり年15円といたします。
また、当社は平成28年1月に創立より50年を迎えます。つきましては、これまでご支援いただきました株主の皆様への感謝の意を表するために、1株当たり2円の記念配当を実施させていただきます。
これにより平成27年3月期の1株当たり期末配当金は、普通配当15円と合わせて17円といたします。
なお、当期の連結配当性向は16.4%となっております。
内部留保資金につきましては、継続的な成長・発展のための設備の更新・製品開発等に充当していく計画であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度を基準日とする剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年6月24日 定時株主総会決議 | 98,665 | 17 |