売上高
連結
- 2014年1月31日
- 151億5369万
- 2015年1月31日 +3.13%
- 156億2746万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年8月1日 至 平成26年1月31日)2015/03/11 9:11
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 化粧品事業 健康食品事業 四半期連結損益計算書計上額 売上高 外部顧客への売上高 15,153,697 1,590,805 16,744,502 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
従来、健康食品事業の売上高及び利益が全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての
重要性が乏しいため、報告セグメントごとの売上高及び利益に関する情報の記載を省略しておりました
が、第1四半期連結会計期間より売上高及び利益の健康食品事業の開示情報としての重要性が増したた
め、「報告セグメントごとの売上高及び利益に関する情報」を記載しております。2015/03/11 9:11 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループは、顧客基盤のさらなる強化を目的として、新規顧客の獲得に加え、既存顧客への継続購入を促す施策を行ってまいりました。また、新商品発売及び既存商品のリニューアルを行うなど、さらなる商品ラインナップの充実に努めてまいりました。2015/03/11 9:11
販路別に見ますと、通信販売においては、大容量のアクアコラーゲンゲルシリーズや福袋の拡販を行い、年末年始の需要期における売上高の拡大を目指すと同時に、継続的な商品のご利用を促す施策として、引き続き「定期トクトク便」へのご案内を強化し、安定した売上高の維持にも努めてまいりました。さらに、新規顧客の獲得にも積極的に取り組み、顧客獲得に効率的なメディア媒体を組み合わせたプロモーション活動を強化することにより、新規購入者数の増加に繋げることができました。こうした施策が功を奏し、通信販売の売上高は12,032百万円となり、前年同期と比較して12.2%増加いたしました。
対面型店舗販売では、ジェノマーブランドについてのリニューアル及び新商品発売に加え、お手入れ会やカウンセリングサービスを積極的に実施してまいりました。この他にも外国人観光客の需要に応える施策として、当社の銀座本店にて化粧品免税販売を開始し、中国人のお客様を中心とした外国人来店客数も大幅に増加いたしました。以上により、対面型店舗販売の売上高は、1,945百万円となり、前年同期と比較して3.4%増加いたしました。