AFC-HDアムスライフサイエンス(2927)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 百貨店事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年8月31日
- -1億1831万
- 2021年11月30日
- -1億1793万
- 2022年2月28日 -3.05%
- -1億2153万
- 2022年5月31日 -6.23%
- -1億2911万
- 2022年8月31日 -93.21%
- -2億4946万
- 2022年11月30日
- -8550万
- 2023年2月28日
- 1278万
- 2023年5月31日 -10.31%
- 1147万
- 2023年8月31日 +725.17%
- 9464万
- 2023年11月30日
- -2160万
- 2024年2月29日
- 4070万
- 2024年5月31日 -35.62%
- 2620万
- 2024年8月31日 +27.45%
- 3339万
- 2025年2月28日 +3.65%
- 3461万
- 2025年8月31日 +78.54%
- 6180万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/11/26 16:38
当社グループは健康食品及び医薬品の製造販売する事業のほか、百貨店事業、飲食事業と多岐にわたる事業を営んでおります。当社及び当社の連結子会社には、単一製品の製造に従事する会社だけでなく複数製品の製造販売を営んでいる会社もあり、当社グループとしては取り扱う製品ごと及びサービスごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは取り扱い製品を基礎として製品別に「ヘルスケア事業」及び「医薬品事業」を報告セグメントとしている他、サービス別に「百貨店事業」及び「飲食事業」並びに「その他事業」そして前連結会計年度より「その他事業」に含まれていた「不動産・建託事業」を量的な重要性が増したことから報告セグメントとしており、合わせた6つを報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- 以上、述べた事業を、当社グループを構成する会社別に要約いたしますと、次のとおりであります。2025/11/26 16:38
(注)㈱けんこうTVは、2025年9月1日より商号を㈱AFCネクストに変更しております。セグメントの名称 会社名 主な事業内容 医薬品事業 本草製薬㈱ 医療用医薬品・一般用医薬品・ジェネリック医薬品等の製造販売 百貨店事業 ㈱さいか屋 百貨店業 アルファトレンド㈱ 時計・宝石・貴金属製品卸売業 ㈱さいか屋友の会 前払式特定取引業

- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
商品・製品・原材料・仕掛品
主として総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
貯蔵品
最終仕入原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定率法
但し、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
主な耐用年数
2025/11/26 16:38建物及び構築物 2~50年 機械装置及び運搬具 2~17年 その他
(工具、器具及び備品)2~20年 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年8月31日現在2025/11/26 16:38
(注) 1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数 (22) 百貨店事業 129 名 (84)
2.従業員数欄の(外書)は臨時従業員の年間平均雇用人員(各社正社員1日当たりの就業時間換算)であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営環境及び会社の対処すべき課題2025/11/26 16:38
当社グループは、健康食品・化粧品に関連する事業を核として、百貨店事業、飲食事業等を展開しております。健康食品業界は、近年、消費者の健康維持・増進、美容・アンチエイジングに対する意識の高さにより市場が拡大しておりますが、異業種からの新規参入や商品の低価格化、顧客の固定化などによる競争の激化が進んでおり、厳しい経営環境が続いております。このような中、当社グループの持続的な成長・発展を可能にするため、以下の取り組みにより経営基盤を強化することが課題であると考えております。
(差別化の推進) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高2,471百万円(前期比107.0%)、営業利益230百万円(前期比107.0%)となりました。2025/11/26 16:38
(百貨店事業)
さいか屋において、2024年9月25日「ファッションプラザ パシオス」(横須賀店3階)、2024年10月16日「食品スーパー ライフ」(藤沢店地下1階)が開店、2024年11月1日には藤沢店8階レストラン街の一部区画を取得したことに加え、2025年5月23日に「ポンパドウル」(藤沢店1階)が開店、更に2025年7月18日「ローカスト オフプライスショップ」(横須賀店3階)が開店し、新たなお客様の来店促進に寄与するとともに、継続的なテナント賃料収入もさらに増加いたしました。百貨店ゾーンの活性化として、横須賀店1階に全国の名菓等を厳選した自主運営ショップ「彩華庵」を開店、土用の丑の日では自主運営している飲食店舗である「うなぎの佳川」(横須賀店)、「静岡うなぎ」(藤沢店)のお持ち帰り用うなぎがご好評をいただきました。また、不動産事業では引き続きアパート事業などにより、着実に収益を上げております。