AFC-HDアムスライフサイエンス(2927)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 百貨店事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2022年5月31日
- -1億2911万
- 2023年5月31日
- 1147万
- 2024年5月31日 +128.47%
- 2620万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント利益の調整額△393,374千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。2024/07/16 15:02
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。また、各セグメント利益は、のれんの償却(百貨店事業:68,558千円、飲食事業:46,184千円、その他事業:4,334千円)控除後になります。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、医薬品事業の業績は、売上高1,678百万円(前年同期比105.6%)、営業利益132百万円(前年同期比87.0%)となりました。2024/07/16 15:02
(百貨店事業)
さいか屋において、藤沢店では、ヤマダデンキが昨年6月に開店して以降、入店客数の増加等、百貨店ゾーンとの相乗効果が得られたことに加え、賃料収入が拡大しました。これに続き、横須賀店では、昨年9月より改装工事のため一時閉鎖した地下1階に、食品スーパー「ヨークフーズ」が3月20日に開店したことにより、藤沢店と同様の効果が出ております。更に、横須賀店1階へのドラッグストア「サンドラッグ」開店(6月19日)及び藤沢店地下1階への食品スーパー「ライフ」開店(今秋)に伴う改装セールを開催し、売上増に寄与するとともに、開店以降の更なる賃料収入の拡大を見込んでおります。