経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年8月31日
- 8億1832万
- 2014年8月31日 -37.95%
- 5億776万
個別
- 2013年8月31日
- 7億1673万
- 2014年8月31日 -42.16%
- 4億1459万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループが属する健康食品市場は、高齢者人口の増加と消費者の健康維持・増進、美容・アンチエイジングに対する意識の高さから、今後とも潜在需要は引き続き堅調に推移するものと思われます。しかしながら、健康食品市場の企業間の競争は、価格競争の面で一段と激しさを増しているほか、国内市場の低迷が消費増税以降より顕著となるなど、厳しい経営環境となりました。2014/11/26 16:02
このような厳しい経営環境に加え、不採算店舗の閉鎖の影響もあり、当社グループの売上高は13,727百万円(前期比4.4%減)となりました。損益面については、減収による売上総利益の減少が影響し、営業利益は564百万円(前期比37.4%減)、経常利益507百万円(前期比38.0%減)となりました。当期純利益は、経常利益が減益となったことに加え、特別利益が前期の175百万円から22百万円に減少したことなどにより、282百万円(前期比50.6%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財務制限条項に関する注記
- ①平成22年8月に終了する決算期及びそれ以降の各決算期の末日の連結貸借対照表における純資産の部の金額が、平成21年8月期の末日の連結貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上であること。2014/11/26 16:02
②平成22年8月に終了する決算期及びそれ以降の各決算期に係る連結損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 経営成績の分析2014/11/26 16:02
① 売上高回 次 第33期 第34期 増減額 決算年月 平成25年8月 平成26年8月 営業利益(千円) 902,152 564,527 △337,625 経常利益(千円) 818,329 507,766 △310,563 当期純利益(千円) 572,392 282,979 △289,412
当連結会計年度の売上高は、13,727百万円(前連結会計年度比4.4%減)となりました。これは当社グループの基幹事業であるOEM部門が前期ブレイクしたダイエット商材の受注が減少し減収となったことや、個人消費の低迷や、競合激化などにより直販部門が苦戦したことに加え、店舗販売部門において、不採算店舗を閉鎖したことによるものであります。