経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年11月30日
- 2億170万
- 2014年11月30日 -17.57%
- 1億6626万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属する健康食品業界は、高齢者人口の増加と消費者の健康維持・増進、美容・アンチエイジングに対する意識の高さから、今後とも潜在需要は引き続き堅調に推移するものと思われます。しかしながら、消費増税の影響が長引いたことに加え、企業間の競争は価格競争の面で一段と激しさを増しており、厳しい経営環境が続いております。2015/01/14 9:50
このような状況の下、主軸OEM部門においては受注が堅調に推移し増収となったものの、厳しい経営環境に加え、前期に行った不採算店舗の閉鎖が影響し直販部門が減収となり、当第1四半期連結売上高は3,371百万円(前年同期比2.4%減)となりました。損益については、減収による売上総利益の減少が影響し、営業利益は173百万円(前年同期比20.6%減)、経常利益は166百万円(前年同期比17.6%減)、四半期純利益は99百万円(前年同期比23.0%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。