営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年8月31日
- 9億5119万
- 2016年8月31日 -6.35%
- 8億9083万
個別
- 2015年8月31日
- 7億3989万
- 2016年8月31日 -4.62%
- 7億568万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント利益の調整額△490,735千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額 649,180千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額 5,725千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 2,116千円はそれぞれ全社に係るものであります。2016/11/25 15:18
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/11/25 15:18
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/11/25 15:18
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 業績等の概要
- 当社グループが属する健康食品市場は、依然として広告投入による顧客獲得競争や価格競争の面で企業間の競争は激しく、追い風となっていたインバウンド消費は今春以降、減速傾向となるなど、厳しい経営環境が続いております。昨年4月に導入された機能性表示食品制度は、本年9月12日時点で累計422品目の届出が受理されており、届出が増加する中、消費者庁は制度の運用体制の整備、強化を図っていくとしています。2016/11/25 15:18
このような状況下、当社グループはOEM部門の売上高がブーム商品の急速な落ち込み等により前期並みにとどまったものの、近年苦戦をしいられていた通信販売部門・店舗販売部門・卸販売部門の売上高が前期を上回ったことから、当期の連結売上高は14,631百万円(前期比1.5%増)となりました。損益面については医薬品事業において漢方薬原料の価格が高騰したことに加え、㈱セレンディプスにて営む輸入化粧品販売事業の本格稼働に伴い、人件費などのコストが増加したことから、営業利益は890百万円(前期比6.3%減)、経常利益は812百万円(前期比8.9%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、固定資産除却損や投資有価証券評価損等の特別損失を計上した影響も加わり、489百万円(前期比19.1%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 経営成績の分析2016/11/25 15:18
① 売上高回 次 第35期 第36期 増減額 決算年月 平成27年8月 平成28年8月 売上高(千円) 14,415,229 14,631,256 216,027 営業利益(千円) 951,194 890,838 △60,356 経常利益(千円) 892,109 812,417 △79,691
当連結会計年度の売上高は、14,631百万円(前連結会計年度比1.5%増)となりました。これは近年苦戦をしいられていた通信販売部門・店舗販売部門・卸販売部門の売上高が、クロスセル商品の投入などによりインターネット販売が好調であったことや、上期のインバウンド需要などにより、前期を上回ったことが寄与したものであります。