営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年8月31日
- 8億9083万
- 2017年8月31日 +20.03%
- 10億6924万
個別
- 2016年8月31日
- 7億568万
- 2017年8月31日 +13.83%
- 8億325万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント利益の調整額△526,433千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額410,265千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額8,817千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,473千円はそれぞれ全社に係るものであります。2017/11/28 14:39
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/11/28 14:39
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/11/28 14:39
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 業績等の概要
- 当社グループが属する健康食品市場は、消費者の健康維持・増進、美容・アンチエイジングに対する意識の高さから、引き続き堅調に推移すると思われます。また近年、自然由来の食品から栄養を摂取したいと考える消費者が増加しており、青汁や植物発酵エキス、オーガニックなど、形状もさまざまで消費者の志向が多様化しております。2017/11/28 14:39
このような状況下、当社グループは、青汁や酵素・酵母関連商品の好調などによりOEM部門の売上高が前期対比二桁増となったほか、通信販売部門や海外部門も増収となり、連結売上高は15,141百万円(前期比3.5%増)となりました。損益面については、増収による売上総利益の増加により、営業利益は1,069百万円(前期比20.0%増)、経常利益は1,040百万円(28.1%増)と過去最高益になりましたが、役員退職慰労金や減損損失などの特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は465百万円(前期比4.8%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 経営成績の分析2017/11/28 14:39
① 売上高回 次 第36期 第37期 増減額 決算年月 平成28年8月 平成29年8月 売上高(千円) 14,631,256 15,141,754 510,497 営業利益(千円) 890,838 1,069,247 178,409 経常利益(千円) 812,417 1,040,408 227,990
当連結会計年度の売上高は、15,141百万円(前連結会計年度比3.5%増)となりました。これは主力のOEM販売部門の売上高が前期対比二桁増となったほか、クロスセル商品が伸長した通信販売部門の売上高や、ベトナム向けの美容商材が伸長した海外部門の売上高が、前期を上回ったことが寄与したものであります。