- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1. セグメント利益の調整額△536,110千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額736,565千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額5,214千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,494千円はそれぞれ全社に係るものであります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
2019/11/26 15:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/11/26 15:04
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/11/26 15:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループが属する健康食品市場は、高品質として日本製の健康食品は人気が高く、海外需要の好調により、緩やかな拡大基調を維持しております。一方、国内需要は近年、市場の牽引役であった通販市場が軟調に推移するなど一服感が見られました。
このような状況の下当社グループでは、基幹事業となるOEM部門のほか、美容商材の受注が好調に推移した海外部門が牽引し、当期の連結売上高は16,252百万円(前期比2.9%増)となりました。損益面については、当社において会計上の見積りを変更し退職給付費用を積み増した影響などにより、営業利益は981百万円(前期比4.1%減)となった一方、経常利益は投資有価証券の運用益の計上に加え、支払利息が軽減されたことなどにより、1,014百万円(前期比3.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社において固定資産売却益を計上した影響も加わり、783百万円(前期比6.3%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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