経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年8月31日
- 9億8201万
- 2019年8月31日 +3.35%
- 10億1487万
個別
- 2018年8月31日
- 8億5283万
- 2019年8月31日 -1.56%
- 8億3950万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/11/26 15:04
当社グループは、毎期継続的な成長を確保したうえで、収益性の向上を目標とし、収益性の指標として売上高経常利益率を用いております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属する健康食品市場は、高品質として日本製の健康食品は人気が高く、海外需要の好調により、緩やかな拡大基調を維持しております。一方、国内需要は近年、市場の牽引役であった通販市場が軟調に推移するなど一服感が見られました。2019/11/26 15:04
このような状況の下当社グループでは、基幹事業となるOEM部門のほか、美容商材の受注が好調に推移した海外部門が牽引し、当期の連結売上高は16,252百万円(前期比2.9%増)となりました。損益面については、当社において会計上の見積りを変更し退職給付費用を積み増した影響などにより、営業利益は981百万円(前期比4.1%減)となった一方、経常利益は投資有価証券の運用益の計上に加え、支払利息が軽減されたことなどにより、1,014百万円(前期比3.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社において固定資産売却益を計上した影響も加わり、783百万円(前期比6.3%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 財務制限条項に関する注記
- ①2010年8月に終了する決算期及びそれ以降の各決算期の末日の連結貸借対照表における純資産の部の金額が、2009年8月期の末日の連結貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上であること。2019/11/26 15:04
②2010年8月に終了する決算期及びそれ以降の各決算期に係る連結損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。
当連結会計年度(2019年8月31日)