- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ヘルスケア事業」は、健康食品・化粧品の製造販売及びOEM供給を行っております。「医薬品事業」は、漢方医療用医薬品・一般用医薬品の製造販売及びジェネリック医薬品の販売を行っております。「百貨店事業」は、多種多様な商品を提供する小売事業を行っております。「飲食事業」は、飲食店を経営しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/12/08 14:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△672,563千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額1,173,834千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額9,810千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15,863千円はそれぞれ全社に係るものであります。2021/12/08 14:54
- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/12/08 14:54 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈱サンパール藤沢
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/12/08 14:54 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
10年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,216,386千円 |
| 固定資産 | 9,037,959千円 |
| 資産合計 | 11,254,346千円 |
| 流動負債 | 5,128,129千円 |
| 固定負債 | 5,553,440千円 |
| 負債合計 | 10,681,570千円 |
(注)被取得会社の株主資本には、外部株主が出資する優先株式の金額741,518千円が含まれています。
2021/12/08 14:54- #6 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2021/12/08 14:54- #7 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内訳
2021/12/08 14:54- #8 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損の内訳
2021/12/08 14:54- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/12/08 14:54 - #10 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
(1) 担保に供している資産
2021/12/08 14:54- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
連結貸借対照表の固定資産は、すべて本邦に所在しております。2021/12/08 14:54 - #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/12/08 14:54- #13 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2021/12/08 14:54- #14 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
2021/12/08 14:54- #15 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額は、次のとおりであります。
2021/12/08 14:54- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年8月31日) | 当事業年度(2021年8月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 貸倒引当金 | 163,216千円 | 133,804千円 |
| 繰延税金負債合計 | △107,525千円 | △105,614千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 69,344千円 | 99,684千円 |
2 法定実効税率と税効果適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/12/08 14:54- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年8月31日) | 当連結会計年度(2021年8月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 219,087千円 | 1,787,020千円 |
| 繰延税金負債合計 | △148,632千円 | △557,727千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 61,864千円 | △177,796千円 |
(注) 1.評価性引当額が3,575,386千円増加しております。この増加の主な内容は、新たに連結子会社となった㈱さいか屋及びその子会社の評価性引当額が3,248,338千円増加したことに加え、期中に行われた企業結合おいて固定
資産評価損を認識しており、固定
資産評価損に係る評価性引当額が349,320千円増加したものです。
2021/12/08 14:54- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.財政状態
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産合計は、前連結会計年度末に比べ5,843百万円増加し、15,852百万円となりました。この増加要因は主として、売上代金及び注文代金の入金が増加したことや、㈱さいか屋などの企業結合により、現金及び預金が4,496百万円増加したことに加え 企業結合の影響等により、商品及び製品が594百万円、流動資産のその他が433百万円、原材料及び貯蔵品が346百万円増加したことによるものであります。
2021/12/08 14:54- #19 財務制限条項に関する注記(連結)
②2021年8月期並びにそれ以降の各決算期における、連結のEBITDA(連結損益計算書上の営業利益に減価償却費を加算した合計額)につき2期連続して損失を計上しないこと。
③各連結会計年度末日(初回:2022年8月期末日)における連結貸借対照表に記載される純資産合計の金額を、前連結会計年度における純資産合計の75%に相当する金額以上に維持すること。
2021/12/08 14:54- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2021/12/08 14:54- #21 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(3) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
| 前連結会計年度(2020年8月31日) | 当連結会計年度(2021年8月31日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 439,568千円 | 773,571千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 439,568千円 | 773,571千円 |
|
| 退職給付に係る負債 | 439,568千円 | 773,571千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 439,568千円 | 773,571千円 |
(注)簡便法を採用した制度を含みます。
(4) 退職給付費用の内訳
2021/12/08 14:54- #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2021/12/08 14:54- #23 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
のれんについては、その効果の発現する期間を見積り、その期間に基づく定額法により償却しており、その資産性について減損の兆候の把握、減損損失を認識するかどうかの判定及び減損損失の測定を行っております。
これらのれんの減損の兆候の有無については、将来計画と実績との比較及び将来計画に基づき超過収益力の著しい低下の有無を検討しております。この超過収益力の評価にあたり、将来計画における将来キャッシュ・フローの見積りにおいて販売計画の推移に一定の仮定をおいております。なお、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、新たに連結子会社となった㈱さいか屋及び㈱なすびについては売上高が停滞しております。そうした状況の中、翌連結会計年度の上期においては、直近の売上実績を考慮しつつ、予防接種の進展で新型コロナウイルス感染症の影響が徐々になくなることを予想、翌連結会計年度の下期以降に売上高が回復すると仮定しております。このため、両社ののれんの評価においては、上記の仮定に基づいて将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。
2021/12/08 14:54- #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2021/12/08 14:54- #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、各事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。
一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2021/12/08 14:54- #26 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2021/12/08 14:54- #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年9月1日至 2020年8月31日) | 当連結会計年度(自 2020年9月1日至 2021年8月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 744円04銭 | 1株当たり純資産額 | 833円44銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 48円12銭 | 1株当たり当期純利益 | 107円12銭 |
(注) 1. 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2. 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は次のとおりであります。
2021/12/08 14:54