- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1. セグメント利益の調整額△672,563千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額1,173,834千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額9,810千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15,863千円はそれぞれ全社に係るものであります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
2022/11/30 15:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/11/30 15:03
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「商品券」、「商品券回収損失引当金」、「ポイント引当金」及び、「流動負債」の「その他」含めて表示していた「前受金」は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の売上高は9,616,220千円減少し、売上原価は9,530,667千円減少し、販売費及び一般管理費は93,420千円減少し、営業利益は7,867千円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ11,354千円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書に与える影響は軽微であります。
2022/11/30 15:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/11/30 15:03- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、新業態への進出による経営の多角化と自社グループ内に様々な業態を持つことにより、自社グループ内で全てを完結する複合企業体を目指しており、昨年5月26日に株式会社さいか屋を、昨年6月1日に株式会社なすびを連結子会社化いたしました。また、昨年3月30日に株式会社エーエフシー不動産を、昨年10月1日に株式会社AFC建設を新設いたしました。
業績につきましては、連結子会社が増加したことに加え、医薬品事業の売上高が前期を上回る結果となり、連結売上高は22,997百万円となりました。損益面につきましては、新たに加わった連結子会社の業績が新型コロナウイルス感染症による影響を受けており、営業利益は1,011百万円、まん延防止等重点措置に関わる営業時間の短縮要請協力金及び雇用調整助成金などの営業外収益を加え、経常利益は1,343百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は735百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2022/11/30 15:03- #6 財務制限条項に関する注記(連結)
①当社の株式会社なすびへの出資比率を100%とし、これを維持すること。
②2021年8月期並びにそれ以降の各決算期における、連結のEBITDA(連結損益計算書上の営業利益に減価償却費を加算した合計額)につき2期連続して損失を計上しないこと。
③各連結会計年度末日(初回:2022年8月期末日)における連結貸借対照表に記載される純資産合計の金額を、前連結会計年度における純資産合計の75%に相当する金額以上に維持すること。
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