経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年8月31日
- 13億4319万
- 2023年8月31日 +23.15%
- 16億5410万
個別
- 2022年8月31日
- 10億4521万
- 2023年8月31日 +21.86%
- 12億7372万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が連結会計年度の開始日に完了した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2023/11/28 14:23
(概算額の算定方法)売上高 223,664千円 経常利益 15,684千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2023/11/28 14:23
当社グループは、毎期継続的な成長を確保したうえで、収益性の向上を目標とし、収益性の指標として売上高経常利益率を用いております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、新業態への進出による経営の多角化と自社グループ内に様々な業態を持つことにより、自社グループ内で全てを完結する複合企業体を目指しております。本年4月に開校した日本語学校に合わせ、旅行業、観光事業を1月よりスタートさせ、また、ベトナム国の給食事業企業を1月に連結子会社化いたしました。さらに、8月中国重慶市に販売子会社を新設、10月に不動産事業、建設事業、飲食事業等を展開する国内企業を連結子会社化いたしました。2023/11/28 14:23
業績につきましては、好調を維持した医薬品事業が増収増益となったことに加え、アフターコロナにより回復基調にある百貨店事業や飲食事業が増収となり、連結売上高は25,579百万円(前期比111.1%)となりました。利益面につきましては、増収効果により売上総利益が増加、営業利益は1,636百万円(前期比161.2%)となりました。経常利益については、営業利益増益影響により1,654百万円(前期比123.1%)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,102百万円(前期比149.9%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。