半期報告書-第45期(2024/09/01-2025/08/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)
1. セグメント利益の調整額△3,339千円は当社グループの広告宣伝費であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産の減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
クレアライズ株式会社の全株式を2023年11月30日にみなし取得し、同社を連結の範囲に含めたことに伴い、「飲食事業」、「不動産・建託事業」セグメントにおいてのれんを認識しております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、取得原価の配分の完了に伴い、10年間で総額、「飲食事業」において223,147千円、「不動産・建託事業」において560,940千円、合計784,088千円で確定しております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
報告セグメントごとの経営成績の管理手法を変更しており、各報告セグメントに配賦していない全社費用について計上区分を見直ししております。これに伴い、前中間会計期間の報告セグメントは変更後の配賦方法に基づき作成したものを開示しております。
また、前連結会計年度末より、「その他事業」に含まれていた「不動産・建託事業」について、量的な重要性が増したことから、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。これに伴い、前中間会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき表示しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)
1.セグメント利益の調整額△49,860千円につきまして、現在、当社グループのTVCMを流しています。
これを含めた当社グループの広告宣伝費であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産の減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
報告セグメントごとの経営成績の管理手法を変更しており、各報告セグメントに配賦していない全社費用について計上区分を見直ししております。これに伴い、前中間会計期間の報告セグメントは変更後の配賦方法に基づき作成したものを開示しております。
また、前連結会計年度末より、「その他事業」に含まれていた「不動産・建託事業」について、量的な重要性が増したことから、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。これに伴い、前中間会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき表示しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 中間連結 財務諸表 計上額 (注2) | |||||||
| ヘルス ケア事業 | 医薬品 事業 | 百貨店 事業 | 飲食事業 | 不動産・建託事業 | その他 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 8,785,847 | 1,083,112 | 2,640,180 | 1,032,381 | 559,757 | 441,701 | 14,542,980 | ― | 14,542,980 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | 36,282 | ― | 1,701 | 5,400 | 1,646 | 8,596 | 53,626 | △53,626 | ― |
| 計 | 8,822,129 | 1,083,112 | 2,641,882 | 1,037,782 | 561,403 | 450,297 | 14,596,607 | △53,626 | 14,542,980 |
| のれん償却額 | ― | ― | 45,705 | 33,552 | 13,487 | 5,550 | 98,296 | ― | 98,296 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 1,125,380 | 86,341 | 40,704 | △2,089 | △115,899 | △107,635 | 1,026,802 | △3,339 | 1,023,462 |
(注)
1. セグメント利益の調整額△3,339千円は当社グループの広告宣伝費であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産の減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
クレアライズ株式会社の全株式を2023年11月30日にみなし取得し、同社を連結の範囲に含めたことに伴い、「飲食事業」、「不動産・建託事業」セグメントにおいてのれんを認識しております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、取得原価の配分の完了に伴い、10年間で総額、「飲食事業」において223,147千円、「不動産・建託事業」において560,940千円、合計784,088千円で確定しております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
報告セグメントごとの経営成績の管理手法を変更しており、各報告セグメントに配賦していない全社費用について計上区分を見直ししております。これに伴い、前中間会計期間の報告セグメントは変更後の配賦方法に基づき作成したものを開示しております。
また、前連結会計年度末より、「その他事業」に含まれていた「不動産・建託事業」について、量的な重要性が増したことから、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。これに伴い、前中間会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき表示しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 中間連結 財務諸表 計上額 (注2) | |||||||
| ヘルス ケア事業 | 医薬品 事業 | 百貨店 事業 | 飲食事業 | 不動産・建託事業 | その他 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 9,583,457 | 1,244,608 | 2,351,440 | 1,131,575 | 1,357,668 | 945,605 | 16,614,355 | ― | 16,614,355 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | 62,599 | 6,130 | 4,192 | 20,697 | 11,145 | 15,036 | 119,802 | △119,802 | ― |
| 計 | 9,646,057 | 1,250,739 | 2,355,633 | 1,152,272 | 1,368,813 | 960,642 | 16,734,157 | △119,802 | 16,614,355 |
| のれん償却額 | ― | ― | 45,705 | 41,947 | 28,047 | 30,139 | 145,839 | ― | 145,839 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 1,381,708 | 91,301 | 34,615 | △38,972 | △49,297 | △74,596 | 1,344,760 | △49,860 | 1,294,899 |
(注)
1.セグメント利益の調整額△49,860千円につきまして、現在、当社グループのTVCMを流しています。
これを含めた当社グループの広告宣伝費であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産の減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
報告セグメントごとの経営成績の管理手法を変更しており、各報告セグメントに配賦していない全社費用について計上区分を見直ししております。これに伴い、前中間会計期間の報告セグメントは変更後の配賦方法に基づき作成したものを開示しております。
また、前連結会計年度末より、「その他事業」に含まれていた「不動産・建託事業」について、量的な重要性が増したことから、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。これに伴い、前中間会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき表示しております。