有価証券報告書-第43期(2022/09/01-2023/08/31)
(重要な後発事象)
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得
当社は、2023年10月2日開催の取締役会決議及び同日付けで締結した株式譲渡契約に基づき、2023年10月2日付けでクレアライズ株式会社(以下、クレアライズという)の全株式を取得し、同社を連結子会社といたしました。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 クレアライズ株式会社
事業の内容 持株会社(グループ会社が不動産事業、建築事業、飲食事業を展開)
なお、被取得企業の株式取得に伴い同社の100%子会社であるイノベーションアンドディベロップメント株式会社、さらに、その子会社であるスマイルライフプラス株式会社、スマイスホーム株式会社、FSC株式会社、伸栄建装株式会社、スマイルライフパートナーズ株式会社及びプレアス株式会社の7社についても当社の子会社となります。
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、健康食品受託製造事業を核として、新業態への進出による経営の多角化と自社グループ内に様々な業態を持つことにより、自社グループ内で全てを完結する複合企業体を目指しております。2021年3月30日に株式会社エーエフシー不動産を、同年10月1日に株式会社AFC建設を新設いたしました。また、同年6月1日に静岡市内を中心に飲食事業を展開する株式会社なすびを連結子会社化いたしました。
クレアライズは、グループ会社に不動産事業、建築事業、飲食事業を展開しております。
当社グループに、クレアライズを迎え入れることで、両社間でのノウハウ、顧客基盤の拡大等シナジー効果を生み出し、当社グループの更なる事業成長に寄与できるものと判断いたしました。
③企業結合日
2023年10月2日(現金を対価とする株式取得日)
2023年11月30日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする全株式の取得
⑤結合後企業の名称
名称の変更はありません
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が同社の議決権の100%を取得し支配を獲得するに至ったことによるものであります。
(2) 被取得企業の取得価額
1円
ストックオプション(新株予約権)の付与
当社は、2023年11月28日開催の第43期定時株主総会において、会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき、当社及び当社子会社の取締役(監査等委員で取締役を除く。)並びに使用人に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行すること、及び募集事項の決定を取締役会に委任することを決議いたしました。また、会社法第361条の規定に基づき、金銭でない報酬等として当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)に新株予約権を付与することを決議いたしました。
なお、ストックオプション制度の詳細については、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得
当社は、2023年10月2日開催の取締役会決議及び同日付けで締結した株式譲渡契約に基づき、2023年10月2日付けでクレアライズ株式会社(以下、クレアライズという)の全株式を取得し、同社を連結子会社といたしました。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 クレアライズ株式会社
事業の内容 持株会社(グループ会社が不動産事業、建築事業、飲食事業を展開)
なお、被取得企業の株式取得に伴い同社の100%子会社であるイノベーションアンドディベロップメント株式会社、さらに、その子会社であるスマイルライフプラス株式会社、スマイスホーム株式会社、FSC株式会社、伸栄建装株式会社、スマイルライフパートナーズ株式会社及びプレアス株式会社の7社についても当社の子会社となります。
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、健康食品受託製造事業を核として、新業態への進出による経営の多角化と自社グループ内に様々な業態を持つことにより、自社グループ内で全てを完結する複合企業体を目指しております。2021年3月30日に株式会社エーエフシー不動産を、同年10月1日に株式会社AFC建設を新設いたしました。また、同年6月1日に静岡市内を中心に飲食事業を展開する株式会社なすびを連結子会社化いたしました。
クレアライズは、グループ会社に不動産事業、建築事業、飲食事業を展開しております。
当社グループに、クレアライズを迎え入れることで、両社間でのノウハウ、顧客基盤の拡大等シナジー効果を生み出し、当社グループの更なる事業成長に寄与できるものと判断いたしました。
③企業結合日
2023年10月2日(現金を対価とする株式取得日)
2023年11月30日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする全株式の取得
⑤結合後企業の名称
名称の変更はありません
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が同社の議決権の100%を取得し支配を獲得するに至ったことによるものであります。
(2) 被取得企業の取得価額
1円
ストックオプション(新株予約権)の付与
当社は、2023年11月28日開催の第43期定時株主総会において、会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき、当社及び当社子会社の取締役(監査等委員で取締役を除く。)並びに使用人に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行すること、及び募集事項の決定を取締役会に委任することを決議いたしました。また、会社法第361条の規定に基づき、金銭でない報酬等として当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)に新株予約権を付与することを決議いたしました。
なお、ストックオプション制度の詳細については、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。