経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 29億6431万
- 2015年3月31日 +63.08%
- 48億3420万
個別
- 2014年3月31日
- 25億2602万
- 2015年3月31日 +41.25%
- 35億6806万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における世界経済は、ウクライナ、中東地域における混乱、原油価格の急落によりロシアや一部の新興国経済に景気減速が見られたものの、米国及び欧州の景気は緩やかに回復しました。また、中国景気は経済成長の減速懸念がありましたが、財政・金融政策による下支えもあり概ね順調に推移しました。一方、日本経済は消費増税による景気の落ち込みがあったものの、原油安や円安の影響等により、底堅く推移しました。2015/06/29 9:12
このような状況のもと、当社グループの業績は、海外における薬品の販売が好調に推移したことにより、売上高は19,803百万円(前年同期比20.3%増)となりました。この結果、営業利益は4,606百万円(前年同期比69.0%増)、経常利益は4,834百万円(前年同期比63.1%増)、当期純利益は3,204百万円(前年同期比81.7%増)とそれぞれ前年同期を上回りました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 営業外収益、営業外費用2015/06/29 9:12
営業外損益は、受取利息、受取配当金、為替差益等260百万円の営業外収益を計上し、支払利息等32百万円の営業外費用を計上した結果、経常利益は4,834百万円(前年同期比63.1%増)となりました。
④ 特別利益、特別損失