営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 21億4544万
- 2015年9月30日 +9.55%
- 23億5034万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- ※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/11/09 9:55
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/11/09 9:55
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国景気が個人消費を中心に回復基調にあり、欧州景気もユーロ安を背景とする輸出拡大等が支えとなり緩やかな回復が続いています。一方で、中国景気は民間投資の増勢鈍化の影響もあり減速基調にあります。また、米国の利上げや中東地域における混乱等の世界経済の下押しリスク要因があります。また、日本経済におきましても、中国経済の減速等を背景として、景気は足踏み状態にあります。2015/11/09 9:55
このような状況のもと、当社グループの業績は、海外における薬品の販売が好調に推移したことにより、売上高は9,928百万円(前年同期比5.8%増)となりました。この結果、営業利益は2,350百万円(前年同期比9.6%増)、経常利益は2,387百万円(前年同期比9.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,605百万円(前年同期比11.4%増)とそれぞれ前年同期を上回りました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。