4975 JCU

4975
2026/05/29
時価
1924億円
PER 予
20.54倍
2010年以降
5.09-24.17倍
(2010-2026年)
PBR
3.31倍
2010年以降
0.9-4.38倍
(2010-2026年)
配当 予
2.45%
ROE 予
16.13%
ROA 予
14.04%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)4,621,6719,928,31114,678,00319,818,840
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)1,151,3672,390,1413,787,1004,908,275
2016/06/30 9:17
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「新規事業」は、当社が従来から事業活動の中心として位置づけてきたウェットプロセスによる表面処理薬品及び表面処理装置に対して、近年、新たな事業の柱として拡大を目指している分野の事業であります。その主な製品・サービスの内容は、プラズマ技術を利用したプリント配線板洗浄装置、太陽光発電装置、太陽光発電事業、貴金属めっき薬品、スパッタリング装置によるカラーリング加工、ボルト・ナット等に適用される新機能コーティング材、飲料水等であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/30 9:17
#3 収益及び費用の計上基準
益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(2)その他の工事
工事完成基準2016/06/30 9:17
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場価格及び総原価を勘案し算出された希望価格のもと、取引双方による価格交渉の結果決定された取引価格に基づいております。
なお、セグメント資産及び負債については、事業セグメントに配分していないため記載しておりません。2016/06/30 9:17
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
2016/06/30 9:17
#6 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、中東地域の混乱、原油価格の低下等による景気の下押し要因があったものの、米国及び欧州の景気が個人消費の持ち直し等により緩やかに回復しました。一方、中国景気は財政出動による下支えがありましたが、民間投資の増勢鈍化により減速しました。また、日本経済におきましては、中国を中心とした新興国や資源国の景気減速の影響により、景気の本格回復に至りませんでした。
このような状況のもと、当社グループの業績は、海外における薬品の販売が堅調に推移したことにより、売上高は19,818百万円(前年同期比0.1%増)となりました。この結果、営業利益は4,906百万円(前年同期比6.5%増)、経常利益は4,926百万円(前年同期比1.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,410百万円(前年同期比6.4%増)とそれぞれ前年同期を上回りました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/30 9:17
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
売上高
当連結会計年度における売上高は、海外における薬品の販売が堅調に推移したことにより、売上高は19,818百万円(前年同期比0.1%増)となりました。薬品事業におきましては、中国、台湾、韓国におけるプリント配線板用めっき薬品の販売が堅調に推移し、中国では、自動車用めっき薬品の販売も順調に推移しました。この結果、売上高は17,098百万円(前年同期比6.5%増)、セグメント利益は、6,303百万円(前年同期比6.9%増)と前年を上回りました。装置事業におきましては、設備投資が抑制された影響で、売上高は2,017百万円(前年同期比20.3%減)となりました。一方、セグメント利益は、利益率の改善により、130百万円(前年同期比0.8%増)となりました。新規事業におきましては、大型の太陽光発電設備案件が翌期へ延期となった影響もあり、売上高は703百万円(前年同期比42.3%減)となりました。セグメント損失は、販売費及び一般管理費が増加した結果、555百万円(前年同期はセグメント損失416百万円)となりました。連結売上高に占める海外売上高は13,257百万円(前年同期比11.8%増)となりました。
2016/06/30 9:17
#8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
イ.当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
ロ.その他の工事
工事完成基準2016/06/30 9:17
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
営業取引による取引高
売上高4,022,285千円4,078,893千円
仕入高24,2961,678
2016/06/30 9:17

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