- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度の減価償却費の調整額は、全社費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2016/06/30 9:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度の減価償却費の調整額は、全社費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2016/06/30 9:17- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場価格及び総原価を勘案し算出された希望価格のもと、取引双方による価格交渉の結果決定された取引価格に基づいております。
2016/06/30 9:17- #4 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、中東地域の混乱、原油価格の低下等による景気の下押し要因があったものの、米国及び欧州の景気が個人消費の持ち直し等により緩やかに回復しました。一方、中国景気は財政出動による下支えがありましたが、民間投資の増勢鈍化により減速しました。また、日本経済におきましては、中国を中心とした新興国や資源国の景気減速の影響により、景気の本格回復に至りませんでした。
このような状況のもと、当社グループの業績は、海外における薬品の販売が堅調に推移したことにより、売上高は19,818百万円(前年同期比0.1%増)となりました。この結果、営業利益は4,906百万円(前年同期比6.5%増)、経常利益は4,926百万円(前年同期比1.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,410百万円(前年同期比6.4%増)とそれぞれ前年同期を上回りました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/30 9:17- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、主に研究開発費の増加により7,199百万円(前年同期比7.1%増)となりました。
以上の結果、営業利益は4,906百万円(前年同期比6.5%増)となりました。
③ 営業外収益、営業外費用
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