経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 48億3420万
- 2016年3月31日 +1.91%
- 49億2638万
個別
- 2015年3月31日
- 35億6806万
- 2016年3月31日 -20.85%
- 28億2412万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における世界経済は、中東地域の混乱、原油価格の低下等による景気の下押し要因があったものの、米国及び欧州の景気が個人消費の持ち直し等により緩やかに回復しました。一方、中国景気は財政出動による下支えがありましたが、民間投資の増勢鈍化により減速しました。また、日本経済におきましては、中国を中心とした新興国や資源国の景気減速の影響により、景気の本格回復に至りませんでした。2016/06/30 9:17
このような状況のもと、当社グループの業績は、海外における薬品の販売が堅調に推移したことにより、売上高は19,818百万円(前年同期比0.1%増)となりました。この結果、営業利益は4,906百万円(前年同期比6.5%増)、経常利益は4,926百万円(前年同期比1.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,410百万円(前年同期比6.4%増)とそれぞれ前年同期を上回りました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 営業外収益、営業外費用2016/06/30 9:17
営業外損益は、受取配当金、受取利息等114百万円の営業外収益を計上し、為替差損、支払利息等94百万円の営業外費用を計上した結果、経常利益は4,926百万円(前年同期比1.9%増)となりました。
④ 特別利益、特別損失