有価証券報告書-第55期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/29 9:12
【資料】
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【項目】
119項目
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 PROGRESSIVE JCU CHEMICALS PVT. LTD.
事業の内容 薬品事業、装置事業及び新規事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社主導でインドにおける当社製品の日系顧客向け販売体制を強化することを目的としております。
(3) 企業結合日
平成26年11月7日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後の企業の名称
JCU CHEMICALS INDIA PVT. LTD.
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 40%
企業結合日に追加取得した議決権比率 60%
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社及びJCU (THAILAND) CO.,LTD.による、現金を対価とする株式取得であることによります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年9月30日をみなし取得日としており、かつ、当該子会社については、平成26年12月31日現在の財務諸表を基礎として連結決算を行っているため、企業結合日以後の被取得企業の業績は平成26年10月1日から12月31日までの期間について計上しております。
なお、被取得企業は持分法適用関連会社であったため、平成26年1月1日から平成26年9月30日までの期間については、持分法による投資損益として計上しております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価企業結合直前に保有していた株式の企業結合日における時価10,092千円
企業結合日に追加取得した株式の時価15,138
取得原価25,231千円

4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 4,064千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,740千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
金額的重要性が乏しいため当連結会計年度で一括償却しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産25,429千円
資産合計25,429
流動負債1,937
負債合計1,937

7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響は軽微なため記載を省略しております。
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