有価証券報告書-第62期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、原則として事業用資産についてはセグメントを基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングをしております。
JCU INTERNATIONAL, INC.においては、当初研究開発拠点として設立しましたが、本社からの受託研究開発契約を打ち切り、薬品販売・情報収集活動を主たる業務とすることに事業方針を変更したため、受託研究開発設備について帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(76,864千円)として特別損失に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| アメリカ ミシガン州 JCU INTERNATIONAL, INC. | 受託研究開発設備 | 建物及び構築物 | 49,393 |
| アメリカ ミシガン州 JCU INTERNATIONAL, INC. | 受託研究開発設備 | 工具、器具及び備品 | 27,471 |
| 計 | 76,864 |
当社グループは、原則として事業用資産についてはセグメントを基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングをしております。
JCU INTERNATIONAL, INC.においては、当初研究開発拠点として設立しましたが、本社からの受託研究開発契約を打ち切り、薬品販売・情報収集活動を主たる業務とすることに事業方針を変更したため、受託研究開発設備について帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(76,864千円)として特別損失に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。