有価証券報告書-第58期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
(株式分割)
当社は、平成30年2月23日開催の取締役会決議に基づいて、平成30年4月1日を効力発生日として、以下のとおり株式分割を実施いたしました。
1.株式分割の目的
株式分割により投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性向上及び投資家層の拡大を図ることを目的としております。
2.株式分割の概要
(1)分割の方法
平成30年3月31日(土曜日)(実質上は、平成30年3月30日(金曜日))を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割いたしました。
(2)分割により増加する株式数
(3)分割の日程
3.1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、それぞれ下記のとおりとなります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(子会社の設立)
当社は、平成30年4月20日開催の取締役会において、以下のとおり子会社を設立することを決議いたしました。
1.設立の目的
日本ワインの生産量増加に伴う葡萄苗木の需要を狙い、苗木事業の展開と人気が高まりつつある日本ワインを生産し、国内外へ販売してまいります。純国産の日本ワインの普及とブランド化を目指し、北海道滝川市に当社連結子会社を設立いたします。
2.設立する子会社の概要
(株式分割)
当社は、平成30年2月23日開催の取締役会決議に基づいて、平成30年4月1日を効力発生日として、以下のとおり株式分割を実施いたしました。
1.株式分割の目的
株式分割により投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性向上及び投資家層の拡大を図ることを目的としております。
2.株式分割の概要
(1)分割の方法
平成30年3月31日(土曜日)(実質上は、平成30年3月30日(金曜日))を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割いたしました。
(2)分割により増加する株式数
| 株式分割前の発行済株式総数 | 13,915,957 | 株 |
| 今回の分割により増加する株式 | 13,915,957 | 株 |
| 株式分割後の発行済株式総数 | 27,831,914 | 株 |
| 株式分割後の発行可能株式総数 | 77,568,000 | 株 |
(3)分割の日程
| 基準日公告日 | 平成30年3月14日 |
| 基準日 | 平成30年3月31日 |
| 効力発生日 | 平成30年4月1日 |
3.1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、それぞれ下記のとおりとなります。
| 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |||
| 1株当たり純資産額 | 519.06 | 円 | 673.76 | 円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 128.53 | 円 | 183.74 | 円 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(子会社の設立)
当社は、平成30年4月20日開催の取締役会において、以下のとおり子会社を設立することを決議いたしました。
1.設立の目的
日本ワインの生産量増加に伴う葡萄苗木の需要を狙い、苗木事業の展開と人気が高まりつつある日本ワインを生産し、国内外へ販売してまいります。純国産の日本ワインの普及とブランド化を目指し、北海道滝川市に当社連結子会社を設立いたします。
2.設立する子会社の概要
| ① | 名称 | 株式会社そらぷちファーム |
| ② | 所在地 | 北海道滝川市 |
| ③ | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 古屋 修 |
| ④ | 事業内容 | ワイン醸造用の葡萄及び葡萄苗の生産、販売 ワインの製造、販売 |
| ⑤ | 資本金 | 300百万円 |
| ⑥ | 設立年月日 | 平成30年6月29日(予定) |
| ⑦ | 出資比率 | 当社100% |