- 4241
- 2026/10/20
- 時価
- 29億円
- PER 予
- 24.09倍
- 2010年以降
- 赤字-224.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.56倍
- 2010年以降
- 0.48-6.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.53%
- ROE 予
- 6.49%
- ROA 予
- 2.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アテクト(4241)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - PIM事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 748万
- 2014年6月30日 +3.01%
- 770万
- 2015年6月30日 +36.48%
- 1051万
- 2016年6月30日 -39.82%
- 632万
- 2017年6月30日 +22.29%
- 774万
- 2018年6月30日 -51.87%
- 372万
- 2019年6月30日 +61.18%
- 600万
- 2020年6月30日 -69.05%
- 185万
- 2021年6月30日 +312.86%
- 767万
- 2022年6月30日 +12.33%
- 861万
- 2023年6月30日
- -1006万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2023/08/04 15:01
新中期経営計画『VISION25/30』の3次年度のスタートとなる当第1四半期連結累計期間のグループ連結業績は、全主要事業において増収となり、特に半導体資材事業については、サプライチェーン上の在庫調整による大規模な減産は解消し、販売数量は前年同期比34.4%増と大きく回復しました。衛生検査器材事業においてもアフターコロナにおける需要は順調に推移し、株式会社HIROTSUバイオサイエンス向けがん検査『N-NOSE』用シャーレの受注に関しても堅調に推移しました。PIM事業においては自動車用ターボ部品の出荷を再開するとともに、高機能部品の販売も好調に推移しました。
しかしながら、高騰が続く原材料費の影響は、衛生検査器材事業のシャーレの主原料であるPS(ポリスチレン)材及び、半導体資材事業のスペーサーテープの主原料であるPETフィルム等の原価を押し上げ、高止まり感を見せつつも引き続き利益圧迫要因となりました。またPIM事業においては、自動車用ターボ部品の開発・量産設備にかかる減価償却費の増加により、PIM事業単独では10百万円の営業損失となりました。