4241 アテクト

4241
2026/04/21
時価
35億円
PER 予
35.01倍
2010年以降
赤字-224.77倍
(2010-2025年)
PBR
1.92倍
2010年以降
0.48-6.85倍
(2010-2025年)
配当 予
1.26%
ROE 予
5.49%
ROA 予
2.06%
資料
Link
CSV,JSON

アテクト(4241)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - PIM事業の推移 - 第一四半期

【期間】

連結

2013年6月30日
748万
2014年6月30日 +3.01%
770万
2015年6月30日 +36.48%
1051万
2016年6月30日 -39.82%
632万
2017年6月30日 +22.29%
774万
2018年6月30日 -51.87%
372万
2019年6月30日 +61.18%
600万
2020年6月30日 -69.05%
185万
2021年6月30日 +312.86%
767万
2022年6月30日 +12.33%
861万
2023年6月30日
-1006万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
政状態及び経営成績の状況
新中期経営計画『VISION25/30』の3次年度のスタートとなる当第1四半期連結累計期間のグループ連結業績は、全主要事業において増収となり、特に半導体資材事業については、サプライチェーン上の在庫調整による大規模な減産は解消し、販売数量は前年同期比34.4%増と大きく回復しました。衛生検査器材事業においてもアフターコロナにおける需要は順調に推移し、株式会社HIROTSUバイオサイエンス向けがん検査『N-NOSE』用シャーレの受注に関しても堅調に推移しました。PIM事業においては自動車用ターボ部品の出荷を再開するとともに、高機能部品の販売も好調に推移しました。
しかしながら、高騰が続く原材料費の影響は、衛生検査器材事業のシャーレの主原料であるPS(ポリスチレン)材及び、半導体資材事業のスペーサーテープの主原料であるPETフィルム等の原価を押し上げ、高止まり感を見せつつも引き続き利益圧迫要因となりました。またPIM事業においては、自動車用ターボ部品の開発・量産設備にかかる減価償却費の増加により、PIM事業単独では10百万円の営業損失となりました。
2023/08/04 15:01

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