アテクト(4241)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - PIM事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1580万
- 2014年12月31日 +59.57%
- 2521万
- 2015年12月31日 +27.13%
- 3206万
- 2016年12月31日 -19.1%
- 2593万
- 2017年12月31日 -44.83%
- 1431万
- 2018年12月31日 +41.94%
- 2031万
- 2019年12月31日 +19.97%
- 2436万
- 2020年12月31日 -22.77%
- 1881万
- 2021年12月31日 +67.42%
- 3150万
- 2022年12月31日 -13.16%
- 2736万
- 2023年12月31日
- -7373万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2024/02/07 15:00
当第3四半期連結累計期間のグループ連結業績は、前年同期比で増収減益となりました。半導体資材事業については前第3四半期連結会計期間に在庫調整により大幅に減少しておりました液晶パネル需要が回復し、前年同期比では大幅な増収となりましたが、当第3四半期連結会計期間では再度の在庫調整局面となり大幅に受注が減少する結果となりました。衛生検査器材事業においてはインバウンド需要の回復に伴う外食産業の伸長がみられ、売上高は創業以来過去最高を更新しました。PIM事業においては自動車用ターボ部品の製品の仕様変更による受注の減少が継続したことに加え、設備投資市況の減速により高機能部品の販売が奮わず、減収となりました。
利益面では高騰が続く原材料費の影響は、衛生検査器材事業のシャーレ主原料であるPS(ポリスチレン)材及び、半導体資材事業のスペーサーテープの主原料であるPETフィルム等の原価を押し上げ、引き続き利益圧迫要因となっております。