- 4241
- 2026/10/20
- 時価
- 29億円
- PER 予
- 24.09倍
- 2010年以降
- 赤字-224.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.56倍
- 2010年以降
- 0.48-6.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.53%
- ROE 予
- 6.49%
- ROA 予
- 2.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アテクト(4241)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - PIM事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 1145万
- 2014年9月30日 +83.7%
- 2103万
- 2015年9月30日 +9.52%
- 2303万
- 2016年9月30日 -39.73%
- 1388万
- 2017年9月30日 -39.46%
- 840万
- 2018年9月30日 +47.99%
- 1244万
- 2019年9月30日 +34.36%
- 1671万
- 2020年9月30日 +6.59%
- 1781万
- 2021年9月30日 +9.82%
- 1956万
- 2022年9月30日 +4.28%
- 2040万
- 2023年9月30日
- -3962万
- 2024年9月30日 -63.66%
- -6484万
- 2025年9月30日
- -5984万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2023/11/08 15:01
当第2四半期連結累計期間のグループ連結業績は、第1四半期連結会計期間に引き続き大幅な増収増益となりました。半導体資材事業においてはサプライチェーン上の在庫調整による大規模な減産の解消により、販売数量は前年同期比55.2%増と大きく伸長し、大幅な増収となりました。衛生検査器材事業においてもアフターコロナにおける需要が順調に推移し、増収となりました。PIM事業においては今春に再開した自動車用ターボ部品の量産出荷が、製品の仕様変更による準備期間に入ったことにより受注が断続的となったことに加え、高機能部品の販売が奮わず、減収となりました。
利益面では、高騰が続く原材料費の影響は、衛生検査器材事業のシャーレの主原料であるPS(ポリスチレン)材及び、半導体資材事業のスペーサーテープの主原料であるPETフィルム等の原価を押し上げ、引き続き利益圧迫要因となりました。またPIM事業においては、第1四半期連結会計期間からの自動車用ターボ部品の開発・量産設備にかかる減価償却費の増加により、PIM事業単独では39百万円の営業損失となりましたが、半導体資材事業における大幅な販売の回復と衛生検査器材事業における地道な販売価格の引き上げ等によりグループ全体での営業利益は増益となりました。