アテクト(4241)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 半導体資材事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 半導体資材事業
当事業においては、当第1四半期連結累計期間の販売数量は2,171万mとなり、前年同期比34.4%増と大きく伸長しました。コロナ特需後の液晶パネルの過剰在庫により前第1四半期連結累計期間は大幅な在庫調整を行っておりましたが、前第4四半期連結会計期間以降回復に転じ、当第1四半期連結累計期間も好調に推移しコロナ前の水準に回復しております。
また円安・韓国ウォン/台湾ドル高の恩恵を受ける当事業におきましては、第2四半期連結会計期間以降も為替の動向は、比較的良好に推移するものと推測していることから、その恩恵を十分に受け、引き続き高い利益水準で推移するものと思われます。
以上の通り市場や為替の動向については良好な状況ではありますが、不確定な要素もあるため、引き続き注視して参ります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は349百万円(前年同期比26.8%増)、営業利益51百万円(前年同期比169.1%増)となりました。2023/08/04 15:01