アテクト(4241)の研究開発費 - PIM事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 2億2951万
- 2020年3月31日 -99.88%
- 26万
- 2021年3月31日 +999.99%
- 1億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 9:00
当社は事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「半導体資材事業」「衛生検査器材事業」及び「PIM事業」の3つを報告セグメントとしております。
また、前連結会計年度において「その他の事業」(不動産賃貸業)について賃貸先との契約終了により社内使用をしていることに伴い、当連結会計年度より「その他の事業」の区分を廃止しております。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4. 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2026/06/23 9:00
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3. 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2026/06/23 9:00
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 荷造及び発送費 197,197 千円 185,125 千円 研究開発費 4,831 千円 2,461 千円 貸倒引当金繰入額 1,955 千円 △701 千円 - #4 事業等のリスク
- 当該事業におきましては、食品衛生法関連法規に則り、厳格な品質管理のもとに製品の製造を行っております。しかし全ての製品に品質問題が発生しないという保証はありません。もし重大な品質問題が発生した場合には売上高の減少、コストの増加等により当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2026/06/23 9:00
(3) PIM事業に関するリスク
販売先の動向について - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/23 9:00
(注) 当連結会計年度より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)1.報告セグメントの概要」をご参照ください。(単位:千円) 報告セグメント 合計 半導体資材事業 衛生検査器材事業 PIM事業 日本 506,390 1,926,009 245,456 2,677,856
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/23 9:00
(注) 1. 従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数(パートタイマー、嘱託、契約及び派遣労働者)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) (15) PIM事業 23 (11)
2. 全社(共通)は、管理部門等の従業員数であります。 - #7 研究開発活動
- 当連結会計年度の研究開発活動は、衛生検査器材事業におけるaS-Mediumの研究開発及びPIM事業における新規高機能部品の量産立上げと、次世代製品開発のための研究開発及び工法開発を行いました。2026/06/23 9:00
当連結会計年度における研究開発費の金額は2百万円であります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- PIM事業
当連結会計年度においては自動車用ターボ部品及び高機能部品についても販売は順調に推移しました。
今後については生産効率の向上及び品質の安定化に向けた量産技術を構築し、安定供給が可能な体制の強化を最重要課題として、改善に取り組んでまいります。2026/06/23 9:00 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における我が国の経済は、原材料・エネルギーコストの高止まりや人件費の上昇が企業収益を圧迫したほか、米国の通商政策をめぐる不透明感や中国経済の回復の遅れ、さらには中東情勢の緊迫化に伴う資源価格の不安定化やサプライチェーンへの影響が加わり、製造業を取り巻く事業環境は引き続き厳しい状況で推移しました。2026/06/23 9:00
このような中、当連結会計年度の連結業績は、前期比で増収増益となりました。半導体資材事業においては第3四半期連結会計期間以降、液晶パネル需要が回復し、前期比で増収となりました。衛生検査器材事業においてはインバウンド需要の回復に伴う外食産業の伸長がみられるとともに、内食・デリバリー及びテイクアウト需要についても堅調に推移し、売上高は前期に引き続き創業以来過去最高を更新しました。PIM事業においても自動車用ターボ部品及び高機能部品の受注が安定的に継続したことにより、売上高は創業以来過去最高を更新しました。
利益面では高騰が続く原材料費の影響は、衛生検査器材事業のシャーレ主原料であるPS(ポリスチレン)材は前期までの値上がりが落ち着きましたが、半導体資材事業のスペーサーテープの主原料であるPETフィルムは高止まりが続いたほか、資材等の値上がりにより原価は上昇圧力を受けており、引き続き利益圧迫要因となりました。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1. 製品及びサービスごとの情報2026/06/23 9:00
(単位:千円) 半導体資材事業 衛生検査器材事業 PIM事業 合計 外部顧客への売上高 1,165,416 1,928,675 263,059 3,357,152 - #11 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却または売却はありません。2026/06/23 9:00
(3) PIM事業
当連結会計年度の主な設備投資は、生産能力向上を目的とした検査設備など総額12百万円の投資を実施いたしました。