- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「半導体資材事業」は、スペーサーテープ(液晶テレビ、有機ELテレビ等の駆動用LSI等の保護資材)の製造・販売をしております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/21 10:29- #2 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| SERVEONE CO., LTD. | 324,598 | 半導体資材事業 |
2019/06/21 10:29- #3 事業等のリスク
② 法的規制
当社は食品衛生法関連法規に則り、厳格な品質管理のもとに製品の製造を行っております。しかし全ての製品に品質問題が発生しないという保証はありません。もし重大な品質問題が発生した場合には売上高の減少、コストの増加等により財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 半導体資材事業に関するリスク
2019/06/21 10:29- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を勘案し決定しております。2019/06/21 10:29 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/06/21 10:29- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1)経営方針
当社は今後の5年間を見据えた中期経営戦略『NP5Y-Challenge50』を立案し、Step1として4Kテレビ、スマートフォン向けスペーサーテープとPIM高機能部品の拡大により、3年後売上高40億円、Step2としてPIM自動車部品を中核事業に成長させることにより5年後売上高50億円を目指し、次の4点を基本方針として進めてまいります。
① 事業ポートフォリオの最適化
2019/06/21 10:29- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
そのような中、当社グループは3年後(2021年度3月期)の経営目標として、売上高30億円、営業利益3億円(営業利益率10%)、EBITDA(営業利益+減価償却費)の最大化により新工場建設に伴う大型投資の早期回収を掲げ、財務健全化に向け経営改革をスタートさせました。
その1年目となる当連結会計年度の経営成績は、半導体資材事業の2期連続の2桁成長(前期比21.7%増)とPIM事業の増収(前期比62.4%増)により、グループ連結売上高は10.7%増と大きく伸長し、3年後の売上目標として掲げた30億円にあと一歩のところまで迫っております。また、当期純利益においても前期比1.54倍に改善しました。財務面においては、借入金は前期比に対し11%減少、EBITDA倍率(借入金を営業利益+減価償却費で割った年数)は5.8年から4.9年に改善することが出来ました。経営改革は概ね順調に進捗しております。
一方で人材確保、増産対応の為の人員確保は想定外の深刻な問題となっており、今後も更に拡大する半導体資材事業と次代の中核事業となるPIM事業において、最大の経営課題となっております。選択と集中による『事業ポートフォリオの最適化』により、限られたリソース(ヒト・モノ・カネ)の中で有効かつ効率的に運用する為の事業運営を再考して参ります。
2019/06/21 10:29- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| PIM事業 | 衛生検査器材事業 | 半導体資材事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 113,875 | 1,533,205 | 1,308,797 | 2,955,878 |
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