当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 3億1965万
- 2014年6月30日 -5.64%
- 3億163万
個別
- 2013年6月30日
- 3億6096万
- 2014年6月30日 -44.72%
- 1億9954万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/09/22 12:49
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 30.71 61.56 52.87 82.66 - #2 業績等の概要
- この間の当社グループを取り巻く事業環境は、主要販売先である自動車機器業界で、新車投入効果や海外販売復調に加え増税前需要等により増産が続きました。当社新規受託品の量産定常化もあり、ドライルーブ事業全体の受注生産量を底支えし、生産総額は期初予想の実績を収めました。2014/09/22 12:49
この結果、当連結会計年度の売上高は5,130百万円(前連結会計年度比8.3%増)、営業利益は392百万円(前連結会計年度比7.9%増)、経常利益は405百万円(前連結会計年度比27.3%減)、当期純利益は301百万円(前連結会計年度比5.6%減)となりました。
経常利益の前期比減少要因は、主に為替差益計上額の差異(減少)によるものです。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/09/22 12:49
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費につきましては、829百万円(前連結会計年度比3.4%増)となりました。これは研究開発費用の増加、社員研修費用の増加等が要因であります。2014/09/22 12:49
④経常利益及び当期純利益
当連結会計年度の経常利益は、405百万円(前連結会計年度比27.3%減)、当期純利益は、301百万円(前連結会計年度比5.6%減)となりました。これら減益の要因のうち、為替変動に伴う営業外収益として、為替差益6百万円(前連結会計年度比96.0%減)を計上しています。 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、重要な関連会社は昆山三民塗頼電子材料技術有限公司及び中山市三民金属処理有限公司であり、両社の財務諸表を合算して作成した要約財務諸表は以下のとおりであります。2014/09/22 12:49
当連結会計年度において、重要な関連会社は昆山三民塗頼電子材料技術有限公司及び中山市三民金属処理有限公司であり、両社の財務諸表を合算して作成した要約財務諸表は以下のとおりであります。流動資産合計 720,004千円 売上高 1,532,009千円 税引前当期純利益金額 149,595千円 当期純利益金額 112,049千円
流動資産合計 962,250千円 売上高 1,800,299千円 税引前当期純利益金額 29,157千円 当期純利益金額 29,157千円 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2014/09/22 12:49
2.1株当たり当期純利益の金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 319,650 301,636 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 319,650 301,636 期中平均株式数(株) 1,324,061 1,324,061 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 新株予約権は、平成25年2月17日をもって権利行使期間満了により失効しております。 -