営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 3億6409万
- 2014年6月30日 +7.88%
- 3億9277万
個別
- 2013年6月30日
- 4億3413万
- 2014年6月30日 +6.61%
- 4億6284万
有報情報
- #1 業績等の概要
- この間の当社グループを取り巻く事業環境は、主要販売先である自動車機器業界で、新車投入効果や海外販売復調に加え増税前需要等により増産が続きました。当社新規受託品の量産定常化もあり、ドライルーブ事業全体の受注生産量を底支えし、生産総額は期初予想の実績を収めました。2014/09/22 12:49
この結果、当連結会計年度の売上高は5,130百万円(前連結会計年度比8.3%増)、営業利益は392百万円(前連結会計年度比7.9%増)、経常利益は405百万円(前連結会計年度比27.3%減)、当期純利益は301百万円(前連結会計年度比5.6%減)となりました。
経常利益の前期比減少要因は、主に為替差益計上額の差異(減少)によるものです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③営業利益2014/09/22 12:49
当連結会計年度の営業利益は、392百万円(前連結会計年度比7.9%増)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、829百万円(前連結会計年度比3.4%増)となりました。これは研究開発費用の増加、社員研修費用の増加等が要因であります。