営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 1億745万
- 2014年9月30日 -24.13%
- 8152万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この間の当社グループを取り巻く事業環境は、増税前駈込み需要の反動により需要の減少がみられました。主要販売先である自動車機器業界では、米・欧・アジアのグローバル生産・販売の伸長が国内減少を補いました。主要受託製品の量産維持も相俟ってドライルーブ事業の売上高を確保し、期初の業績予想ラップ近傍で推移しました。2014/11/14 13:14
この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は1,208百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益は81百万円(前年同期比24.1%減)、経常利益は160百万円(前年同期比74.9%増)、四半期純利益は85百万円(前年同期比109.8%増)となりました。経常利益の前年同期比増加要因は、為替差損益や持分法投資損益などが好転したことによるものです。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の営業概況は次のとおりであります。