売上高
連結
- 2015年6月30日
- 48億4057万
- 2016年6月30日 -5.69%
- 45億6525万
個別
- 2015年6月30日
- 43億4644万
- 2016年6月30日 -8.64%
- 39億7086万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/09/27 13:09
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,174,922 2,301,184 3,457,042 4,565,259 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 19,760 96,309 132,580 86,028 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/09/27 13:09
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/09/27 13:09
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社デンソー 872,354 ドライルーブ事業 浜名湖電装株式会社 589,852 ドライルーブ事業 日本ワイパブレード株式会社 576,657 ドライルーブ事業 - #4 事業等のリスク
- ① 特定業界への依存について2016/09/27 13:09
当社グループの売上高において、自動車関連業界への売上比率は合計で約72.9%と高率であり、自動車業界の生産高並びに1台当たりのコーティング加工の採用点数(額)の影響を大きく受けます。また、市場動向に大きく影響を受け、世界的に自動車の生産が停滞した場合、特に国内自動車メーカーの生産が落ち込んだ場合や1台当たりの採用点数(額)が減少した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に大きな影響を及ぼすおそれがあります。
② 販売価格について - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/09/27 13:09
- #6 業績等の概要
- この間の当社グループを取り巻く事業環境は、国内の一部取引先で想定以上に生産調整が長引き、アジア(アセアン)においても景況悪化等により取引先の生産が弱含み、受託加工品の量産先送り傾向が見られました。主要販売先である自動車機器業界では、グローバル生産・販売の伸長があり国内減少を一部補いましたが、当社グループの受託加工生産活動は一進一退の業況が続きました。直近では受注回復の兆しのもと、生産復調を窺う局面にあります。なお、中国の持分法損益対象関連会社2社の業況は小康裡に推移しております。2016/09/27 13:09
この結果、当連結会計年度の売上高は4,565百万円(前連結会計年度比5.7%減)、営業利益は190百万円(前連結会計年度比28.9%減)、経常利益は85百万円(前連結会計年度比84.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は54百万円(前連結会計年度比83.6%減)となりました。
売上高については、上記の事業環境下、国内の一部取引先在庫調整と海外の量産受託の遅延等が減収の主な要因であり、営業利益もこれにつれ減益となりました。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、今会計年度を通して円高が急激に進行したことにより、会計年度末(6月30日)において、当社グループの外貨建債権債務に係る為替差損として、△219百万円を計上いたしました。また一方で、中国の関連会社2社で持分法による投資利益114百万円を計上することとなり、これら営業外損益の加除を主な要因として減益幅を拡大させる結果となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2016/09/27 13:09
当連結会計年度の売上高は4,565百万円(前連結会計年度比5.7%減)となりました。
当社グループのドライルーブ・コーティング加工の売上高は、自動車関連機器業界向けが前連結会計年度比6.9%の減収、光学機器業界向けが前連結会計年度比11.4%の増収、電気・電子機器業界向けは前連結会計年度比4.2%の減収となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/09/27 13:09
前事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 当事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 104,270千円 90,505千円 仕入高 2,087 4,746 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、重要な関連会社は昆山三民塗頼電子材料技術有限公司及び中山市三民金属処理有限公司であり、両社の財務諸表を合算して作成した要約財務諸表は以下のとおりであります。2016/09/27 13:09
当連結会計年度において、重要な関連会社は昆山三民塗頼電子材料技術有限公司及び中山市三民金属処理有限公司であり、両社の財務諸表を合算して作成した要約財務諸表は以下のとおりであります。流動資産合計 1,504,972千円 売上高 2,517,386千円 税引前当期純利益金額 400,640千円
流動資産合計 1,551,767千円 売上高 2,350,924千円 税引前当期純利益金額 450,731千円