営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 3億2552万
- 2018年12月31日 -34.92%
- 2億1186万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この間の当社グループを取り巻く事業環境は、製造業界では世界経済の堅調推移を背景に良好な業況が続くなか、自然災害による生産活動の一時的停滞を被る期間ともなりました。当社グループの主要販売先である自動車機器業界からの受託量は微増、光学機器業界で増収、電気・電子部品業界は減収となりました。2019/02/12 10:31
この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は2,696百万円(前年同期比 1.9%減)、営業利益は211百万円(前年同期比 34.9%減)、経常利益は352百万円(前年同期比 21.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は311百万円(前年同期比 6.3%減)となりました。営業利益につきましては、当該期間の製品売上構成比率が変動したことなどを一因として前年同期比減益、そして経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、この期間の為替差益13百万円(前年同期比 70.4%減)及び持分法による投資利益108百万円(前年同期比 46.8%増)などを計上加算しております。
当第2四半期連結累計期間における営業概況は、次の通りです。