- 4976
- 2026/09/01
- 時価
- 58億円
- PER 予
- 9.39倍
- 2010年以降
- 4.24-42.91倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.52倍
- 2010年以降
- 0.23-1.27倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.91%
- ROE 予
- 5.54%
- ROA 予
- 4.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 5億8215万
- 2019年6月30日 -37.87%
- 3億6172万
個別
- 2018年6月30日
- 2億4939万
- 2019年6月30日 -8.65%
- 2億2781万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2019/09/27 14:06
当社グループは、事業収益を安定的に確保し、企業の持続的成長を企図するために、売上総利益率・営業利益率・経常利益率等を常に意識した経営を行っております。また、研究開発体制の強化と生産体制の向上を図るためには先行した設備投資が必要であり、そのために営業活動によるキャッシュ・フローの収得額増強を図ります。また、良好な財務指標の維持に努め、健全な財務体質を堅持してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この間の当社グループを取り巻く事業環境は、海外経済の堅調推移から減速への移行を背景にして弱含んでおり、業況変化にも備える局面ともなりました。当社グループの主要販売先である自動車関連機器業界からの受託量は増収、光学機器業界で増収、電気・電子部品業界は減収となりました。2019/09/27 14:06
この結果、当連結会計年度の売上高は5,549百万円(前連結会計年度比1.6%増)、営業利益は361百万円(前連結会計年度比37.9%減)、経常利益は603百万円(前連結会計年度比22.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は505百万円(前連結会計年度比13.4%減)となりました。
売上高については、上記の事業環境下、国内外ともに略堅調に推移しました。営業利益につきましては、当該期間の製品売上構成比率が変動したことなどを一因として前連結会計年度比減益となり、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、営業利益に加えてこの期間の持分法による投資利益・為替差益等の加算で減益幅が縮小しております。当社グループの2019年6月期通期の連結会計年度の売上高・事業収益は、前連結会計年度比増収減益となりました。