営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 2億1186万
- 2019年12月31日 -13.28%
- 1億8373万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この間の当社グループを取り巻く事業環境は、製造業では消費税率引き上げ前の駆け込み需要に対応した増産は見られず、輸出の低迷を主因として弱い動きとなりました。当社グループの主要販売先である自動車機器業界からの受託額は増加、光学機器業界も増加、電気・電子部品業界は減少となりました。2020/02/14 11:51
この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は2,999百万円(前年同期比 11.2%増)、営業利益は183百万円(前年同期比 13.3%減)、経常利益は254百万円(前年同期比 28.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は190百万円(前年同期比 38.9%減)となりました。営業利益につきましては、当該期間の製品売上構成比率が変動したことなどを一因として前年同期比減益、そして経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、この期間の雑収入(前年同期比 14百万円減)及び持分法による投資利益(前年同期比 64百万円減)の減少などが減益要因となっております。
当第2四半期連結累計期間における営業概況は、次の通りです。