営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 8110万
- 2020年9月30日 -71.04%
- 2348万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この間の当社グループを取り巻く事業環境は、輸送用機器の生産が7月に入って大きく回復し、8月には輸出が持ち直しました。当社グループの主要販売先である自動車機器業界からの受託額は前年比横這い、電気・電子部品業界と光学機器業界は減少となりました。2020/11/13 15:47
この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は1,374百万円(前年同期比 7.1%減)、営業利益は23百万円(前年同期比 71.0%減)、経常利益は39百万円(前年同期比 66.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7百万円(前年同期比 91.1%減)となりました。営業利益につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で、特に当該期間の光学機器業界向け売上高が減少したことにより、前年同期比減益となりました。また経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、この期間の為替差損益(前年同期比20百万円減少)及び持分法による投資利益(同7百万円減少)などが減益要因となっております。
当第1四半期連結累計期間における営業概況は、次の通りです。