営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 1億8373万
- 2020年12月31日 -6.54%
- 1億7171万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この間の当社グループを取り巻く事業環境は、鉱工業生産出荷が5ヵ月連続で増加し、在庫が2014年以来の低水準となっています。業種別では、自動車機器がコロナ前の水準まで回復し、電子部品は高水準で推移しています。当社グループの受託額は自動車機器業界からは増加、光学機器業界は減少、電気・電子部品業界は微減となりました。2021/02/12 13:06
この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は3,053百万円(前年同期比 1.8%増)、営業利益は171百万円(同6.5%減)、経常利益は284百万円(同11.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は200百万円(同5.6%増)となりました。営業利益につきましては、当該期間の製品売上構成比率が変動したことなどを一因として前年同期比減益、そして経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、この期間の助成金収入(同36百万円増)及び持分法による投資利益(同23百万円増)の増加などが増益要因となっております。
当第2四半期連結累計期間における営業概況は、次の通りです。