当中間連結会計期間(2025年7月1日~2025年12月31日)における当社グループを取り巻く事業環境は、米国の通商政策による影響が自動車産業にみられる中で、企業収益の改善は足踏みをして、業況判断は横這いとなっています。
この結果、当中間連結会計期間の当社グループ業績につきましては、売上高は2,668百万円(前年同中間期比4.0%増)、営業利益は339百万円(前年同中間期比19.5%減)、経常利益は428百万円(前年同中間期比17.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は287百万円(前年同中間期比19.9%減)となりました。売上高は、自動車部品の市況回復と引き続き好調な光学部品に支えられ、前年同期比で増加しました。営業利益につきましては、物価高騰による人件費や外注加工費等の製造費用の上昇に加え、減価償却費と研究開発費といった先行投資費用の増加が相まって、前年同中間期比減益となりました。また経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、この期間の為替差損益が良化したものの持分法による投資利益が減少したため、前年同中間期比減益となっております。
当連結会計年度における営業概況は、次の通りです。
2026/02/13 16:10