有価証券報告書-第64期(2025/07/01-2026/06/30)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の額は、当連結会計年度において減損損失として特別損失に計上しております。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として管理会計上の区分を基礎とした資産のグルーピングを行っております。
広東省広州市南沙区で保有する資産について、収益性の低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(64,013千円)として特別損失に計上しております。
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、外部専門家が算定した評価額より、処分費用見込額を差し引いて算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の額は、当連結会計年度において減損損失として特別損失に計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 | |
| 中華人民共和国 広東省広州市南沙区 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 5,334 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 46,928 | |||
| 工具、器具及び備品 | 11,750 | |||
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として管理会計上の区分を基礎とした資産のグルーピングを行っております。
広東省広州市南沙区で保有する資産について、収益性の低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(64,013千円)として特別損失に計上しております。
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、外部専門家が算定した評価額より、処分費用見込額を差し引いて算定しております。