- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「エネルギーソリューション事業」セグメントにおいて、減損損失を認識いたしました。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては6,562百万円です。
2018/08/10 14:05- #2 事業の内容
当第2四半期連結会計期間において、従来持分法適用の範囲に含めておりました上燃株式会社は、当社が保有する株式の全てを売却したため、持分法適用の範囲から除外しております。
(エネルギーソリューション事業)
第1四半期連結会計期間において、RSリニューアブルズ株式会社は、当社の連結子会社であるソーラーフロンティア株式会社からの新設分割による設立のため、連結の範囲に含めております。また、当社の連結子会社であるソーラーフロンティア・アメリカズの子会社のうち、1社は清算結了し1社は持分の全てを売却したため、それぞれ連結の範囲から除外しております。
2018/08/10 14:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ミックスキシレンを中心とした化成品は、2016年6月から稼働を開始した四日市製油所の不均化装置の貢献に加え、前年は四日市製油所において定期修繕を行っていたことから、販売数量は前年比で大幅に増加しました。ガソリン及び中間留分(特に軽油)の輸出についても、四日市製油所における定期修繕の影響で減少した前年に比べ大幅に増加しました。アジア市況が堅調に推移したことも支持材料となり、国内の需給動向を見ながら機動的に製品輸出を実施しました。このような状況の下、石油事業の売上高は1兆1,676億円(前年同期比30.4%増収)、営業利益は751億円(前年同期比479億円の増益)となりました。また、在庫影響を除いた場合の営業利益相当額は548億円(前年同期比345億円の増益)となりました。
② エネルギーソリューション事業
太陽電池事業においては、2016年末から取り組んでいる新事業戦略に基づき、相対的に収益性の高い国内住宅向けを中心としたルーフトップ市場へのフォーカスに加え、原材料コストの削減、主力の国富工場への生産集約等、早期黒字化達成のために更なるコスト削減にも取り組んでいます。国内住宅向け販売は、高出力品(パネル1枚あたり出力が180W及び185Wの製品)にもSmaCISコンセプト(高搭載・簡易施工・高意匠)を適用した「SmaCIS(Sタイプ)」を2018年1月より販売開始しました。また、生産体制については、2017年9月に東北工場の生産を一時休止、同12月に宮崎工場の生産を停止し、国富工場で複数種製品の生産を開始しました。
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