- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「エネルギーソリューション事業」セグメントにおいて、減損損失を認識いたしました。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては6,562百万円です。
2018/11/14 15:18- #2 事業の内容
第2四半期連結会計期間において、従来持分法適用の範囲に含めておりました上燃株式会社は、当社が保有する株式の全てを売却したため、持分法適用の範囲から除外しております。
(エネルギーソリューション事業)
第1四半期連結会計期間において、RSリニューアブルズ株式会社は、当社の連結子会社であるソーラーフロンティア株式会社からの新設分割による設立のため、連結の範囲に含めております。また、当社の連結子会社であるソーラーフロンティア・アメリカズの子会社のうち、1社は清算結了し1社は持分の全てを売却したため、それぞれ連結の範囲から除外しております。
2018/11/14 15:18- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、石油事業の売上高は1兆7,892億円(前年同期比30.8%増収)、営業利益は1,059億円(前年同期比603億円の増益)となりました。また、在庫影響を除いた場合の営業利益相当額は794億円(前年同期比410億円の増益)となりました。
② エネルギーソリューション事業
太陽電池事業については、2017年末より生産を集約している国富工場において、製品高出力化の推進と原材料コストの更なる低減を進めています。営業面では、FIT案件への確実な納入、住宅市場シェアの向上、低圧・産業用における新しい販売手法の推進、ならびに、商品・サービス戦略を強化しています。特に国内住宅向け販売において、2018年7月に、TEPCOホームテック株式会社による実質初期費用0円の太陽光発電システム設置モデル「ソーラーエネカリ」への納入に関する発表を行ないました。
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