- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益調整額 12百万円は、セグメント間取引消去です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/05/14 16:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産、建設工事、自動車用品の販売及びリース業等を含んでおります。
2.セグメント利益調整額7百万円は、セグメント間取引消去です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/05/14 16:30 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が10,182百万円増加し、利益剰余金が6,236百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ144百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/05/14 16:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期の当社グループの国内石油製品の販売数量は、引き続き内需は前年同期比で落ち込む中にあっても、ガソリンや軽油などの燃料油合計で前年同期を上回る結果となりました。その背景として、平成26年7月から差別化商品として発売したプレミアムガソリン「Shell V-Power」について、配送エリアを拡大する等の販売強化策に継続して取り組むとともに、異業種間共通ポイントサーピス「Ponta」を持つお客様の更なる固定化を図るために業界最強の共通ポイント還元率を誇る「シェル-Pontaクレジットカード」を導入するなど、サービス面での差別化にも継続して取り組みました。また、今後の競争力強化につながる活動であるコスモ石油株式会社、住友商事株式会社、東燃ゼネラル石油株式会社とのLPガス事業統合の準備も進め、4月1日から統合会社「ジクシス株式会社」を発足するに至りました。国内燃料油マージンにつきましては、1月までは原油価格の下落基調が続いたことで、原価(たな卸資産評価の影響を除く)に先立って燃料油卸売価格が下落するタイムラグ影響が生じ低マージンとなったものの、2月以降原油価格は底打ちし、適正な需給環境のもとで健全なマージンレベルへと回復したことにより、第1四半期を通じては一定レベルのマージンを確保することができました。
このような状況の下、石油事業の売上高は5,754億円(前年同期比25.9%減収)、営業損失は185億円(前年同期比188億円の減益)となりました。また、たな卸資産評価の影響を除いた場合の営業利益相当額は82億円(前年同期比118億円の増益)となりました。
② エネルギーソリューション事業
2015/05/14 16:30