- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、前連結会計年度5百万円及び当連結会計年度279百万円は本社設備等の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2017/06/23 13:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、前連結会計年度5百万円及び当連結会計年度279百万円は本社設備等の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2017/06/23 13:10- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/23 13:10- #4 業績等の概要
平成28年4月よりスタートした電力の小売全面自由化に伴い、ミツウロコグリーンエネルギー株式会社による従前の高圧電力の販売に加え、低圧電力の販売にも注力の他、株式会社ミツウロコでも家庭用電力「ミツウロコでんき」の提供を開始し、進化するエネルギープロバイダーとして電力事業においても充実したサービスを提供して参りました。加えて、エネルギー周辺事業ではLPガスお客様向け駆けつけサービスの提供や学校内に防犯カメラとアンテナを設置した学校防犯システムの拡販等に努め、お客様に安心・安全・快適なサービスを提供してまいりました。
こうした状況下、LPガス仕入価格や石油製品全般において原油価格が上昇に転じた影響を受けた一方で、当社グループは様々な業務コスト削減策の取り組みにより経営の合理化を進めるとともに、エネルギー事業の拡大を図るため新規顧客の獲得や各事業での積極的な展開に努めた結果、売上高は前期比7.7%増の2,056億82百万円、営業利益は前期比8.1%増の38億94百万円、経常利益は前期比3.3%増の47億43百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比2.8%増の26億98百万円となりました。
各セグメントの状況は次のとおりです。
2017/06/23 13:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高はLPガス仕入価格の指標となるCPの上昇や石油製品全般において原油価格が上昇に転じた影響を受けた一方で、様々な業務コスト削減策の取り組みにより経営の合理化を進めるとともに、エネルギー事業の拡大を図るため新規顧客の獲得や各事業での積極的な展開に努めた結果、前期比7.7%増の2,056億82百万円、営業利益は前期比8.1%増の38億94百万円、経常利益は前期比3.3%増の47億43百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比2.8%増の26億98百万円となりました。
なお、各セグメントの状況は以下のとおりです。
2017/06/23 13:10