8131 ミツウロコグループ HD

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有価証券報告書-第108期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/23 13:10
【資料】
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【項目】
122項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に商品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部を基礎とした商品・サービス別に経済的特徴が類似している事業セグメントを集約した「エネルギー事業」、「PM/健康・スポーツ事業」、「電力事業」、「フード&プロビジョンズ事業」の4つを報告セグメントとしております。
「エネルギー事業」は、LPガス及びガソリン、軽油、灯油等の石油製品並びに燃焼用・厨房等の住宅機器の販売、「PM/健康・スポーツ事業」は、オフィスビル、マンション等不動産の賃貸、温浴施設等の健康・スポーツをテーマとした施設経営、「電力事業」は、風力発電による電力卸売と、バイオマス発電を中核とした一般需要家への電力小売、「フード&プロビジョンズ事業」は、病院内・企業内への食堂の展開、プレミアムバーガーチェーン「カールスジュニア」の展開、グローサリー事業の展開を行っております。「その他事業」は、前述の報告セグメントに含まれない商品・サービスの販売を行っております。
(報告セグメントの変更に関する事項)
当社グループは、当連結会計年度第1四半期より、報告セグメントの区分の変更をしております。従来の「その他事業」につきましては、フード&プロビジョンズ事業の事業規模が拡大していることに鑑み、当社グループ内の経営管理区分の見直しを行った結果、「フード&プロビジョンズ事業」と「その他事業」に報告セグメントの区分を変更しております。上記変更により、当社グループの報告セグメントを、「エネルギー事業」「PM/健康・スポーツ事業」「電力事業」「フード&プロビジョンズ事業」の4セグメントとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分の方法により作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物にかかる減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これにより損益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
事業
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
エネルギ
ー事業
PM/
健康・
スポーツ事業
電力事業フード&プロビジョンズ事業計
売上高
外部顧客への売上高155,3072,79023,6276,095187,8213,169190,990-190,990
セグメント間の内部
売上高又は振替高
62261991730517323△323-
計155,3702,81623,8276,112188,1263,187191,313△323190,990
セグメント利益又は
損失(△)
3,4804461,146845,156△6234,533△9303,602
セグメント資産45,48713,61411,7663,09673,9657,49281,45747,021128,479
その他の項目
減価償却費2,0025595901573,310243,3341683,503
のれんの償却額21-2025-25-25
持分法適用会社への投資額2,039-361-2,401-2,401-2,401
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,5913,5043161266,538686,60756,613

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
事業
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
エネルギ
ー事業
PM/
健康・
スポーツ事業
電力事業フード&プロビジョンズ事業計
売上高
外部顧客への売上高152,2252,65037,4279,874202,1783,504205,682-205,682
セグメント間の内部
売上高又は振替高
85161694276208485△485-
計152,3112,66737,5969,879202,4543,713206,168△485205,682
セグメント利益又は
損失(△)
3,367430894△804,6112194,831△9363,894
セグメント資産47,76613,23513,9404,16679,1097,02386,13245,404131,537
その他の項目
減価償却費1,9645226262013,314343,3491673,516
のれんの償却額42-2247-47-47
持分法適用会社への投資額2,110-430-2,540-2,540-2,540
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,4131341742321,9542052,1592792,439

(注)1.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、煉炭・豆炭等の販売、リ
ース業、保険代理店業及び他サービスの販売を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失 (単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去△4△27
全社費用(注)△954△909
その他調整額280
合計△930△936

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産 (単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
全社管理部門に対する債権の消去△41△28
全社資産(注)47,02545,423
その他調整額379
合計47,02145,404

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、前連結会計年度5百万円及び当連結会計年度279百万円は本社設備等の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める取引先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める取引先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:百万円)
エネルギー
事業
PM/健康・
スポーツ事業
電力事業フード&プロビジョンズ
事業
その他
事業
全社・消去合計
減損損失4413249-12-238

当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(単位:百万円)
エネルギー
事業
PM/健康・
スポーツ事業
電力事業フード&プロビジョンズ
事業
その他
事業
全社・消去合計
減損損失38-----38

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:百万円)
エネルギー
事業
PM/健康・
スポーツ事業
電力事業フード&プロビジョンズ
事業
その他
事業
全社・消去合計
当期償却額21-20--25
当期末残高138-27---165

当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(単位:百万円)
エネルギー
事業
PM/健康・
スポーツ事業
電力事業フード&プロビジョンズ
事業
その他
事業
全社・消去合計
当期償却額42-22--47
当期末残高95-248--129

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
エネルギー事業において30百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、㈱ミナミ燃料の全株式を取得して子会社化したことによるものであります。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。

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