有価証券報告書-第117期(2025/04/01-2026/03/31)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
アスベスト除去費用、賃借事務所等原状回復費用、借地原状回復費用、土壌回復費用等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を、当該建物の減価償却期間(主に17年~28年)と見積り、割引率は当該減価償却期間に見合う国債の流通利回り(主に0.1%~3.0%)を使用して資産除去債務の金額を算定しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
前連結会計年度において、借地上の建物の解体費用等として計上していた資産除去債務について、工場及び充填所の閉鎖による原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更により84百万円を資産除去債務として計上しております。なお、当該見積りの変更に伴い、前連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が59百万円減少しております。
当連結会計年度において、借地上の建物の解体費用等として計上していた資産除去債務について、工場及び充填所の閉鎖による原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更により42百万円を資産除去債務として計上しております。なお、当該見積りの変更に伴い、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が22百万円減少しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
アスベスト除去費用、賃借事務所等原状回復費用、借地原状回復費用、土壌回復費用等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を、当該建物の減価償却期間(主に17年~28年)と見積り、割引率は当該減価償却期間に見合う国債の流通利回り(主に0.1%~3.0%)を使用して資産除去債務の金額を算定しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| 期首残高 | 3,428百万円 | 3,333百万円 |
| 有形固定資産の取得による増加額 | 80 | 48 |
| 時の経過による調整額 | 6 | 7 |
| 見積りの変更による増減額 | 133 | 42 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △299 | △80 |
| その他増減額(△は減少) | △16 | 25 |
| 期末残高 | 3,333 | 3,375 |
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
前連結会計年度において、借地上の建物の解体費用等として計上していた資産除去債務について、工場及び充填所の閉鎖による原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更により84百万円を資産除去債務として計上しております。なお、当該見積りの変更に伴い、前連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が59百万円減少しております。
当連結会計年度において、借地上の建物の解体費用等として計上していた資産除去債務について、工場及び充填所の閉鎖による原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更により42百万円を資産除去債務として計上しております。なお、当該見積りの変更に伴い、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が22百万円減少しております。