売上高
連結
- 2013年6月30日
- 5億5800万
- 2014年6月30日 -2.87%
- 5億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)2014/08/11 13:08
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LPガス保安及び配送事業、コンピュータサービス事業等を含んでいます。
2.外部顧客への売上高の調整額22百万円は、当社が管理している不動産賃貸収入に係る売上であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の調整額△169百万円には、上記2のほか、セグメント間取引消去70百万円、各報告セグメントに配分されていない全社費用△263百万円が含まれています。
4.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っています。2014/08/11 13:08 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2014/08/11 13:08
(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 売上高 56,432 63,208 売上原価 49,482 56,683 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- エネルギー卸売及び周辺事業においては、これまでの「支店・営業所」制から、「支店・チーム」制に組織を改編し、より専門性の高い体制の下、機動的な販売店支援を展開し、同時に、太陽光発電、エネファーム、リフォーム等に関して積極的な取扱いの推進を行いました。また、物流部を新設し更なる物流の効率化を推進しました。エネルギー小売及び周辺事業においては、「顧客満足地域ナンバーワン」を掲げ、LPガス顧客基盤の拡大や顧客接点強化の推進、エネルギーベストミックスの提案、さらにライフスタイルの変化に対応したリフォームと暮らしのサポートを推進しました。グローバル事業においては、株式会社シナネンゼオミックは海外企業との連携を強化し、抗菌剤の海外需要開拓を推進しました。国内非エネルギー分野では、シナネンファシリティーズ株式会社(協和熱学工業株式会社を商号変更)を中心に、住宅設備関連事業の一層の拡充を図りました。また、自転車事業では、株式会社ミヤタサイクルとの資本業務提携を活かした事業の拡大を進めました。ソリューション事業においては、当期よりソリューション事業本部を設置し、法人向け省エネ・節電・環境・防災視点での総合エネルギーサービス事業を開始しました。また、分譲型ソーラーパークの開発、メガソーラー発電所の建設を推進するとともに、特定規模電気事業者(PPS)として電力の小売の拡大を図りました。その他の海外事業では、ブラジルでの固形燃料事業において、当期中のCAPIM炭の販売開始を目指して、工場の建設に着手しました。2014/08/11 13:08
当第1四半期連結累計期間の業績については、石油製品の販売価格上昇により売上高は増加しましたが、石油、LPガスの需要減による価格競争の影響により、利益面では前年同四半期を下回りました。
以上の結果、売上高は632億円(前年同四半期比12.0%増)、営業利益は2.1億円(前年同四半期比41.8%減)、経常利益は3.9億円(前年同四半期比37.6%減)、四半期純利益は4千万円(前年同四半期比74.9%減)となりました。