- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 49,509 | 92,372 | 150,957 | 209,112 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,500 | 1,396 | 1,853 | 3,391 |
2016/08/10 15:53- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当該変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2016/08/10 15:53- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額74百万円は、当社が管理している不動産賃貸収入に係る売上であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額4百万円には、上記2のほか、セグメント間取引消去2,066百万円、各報告セグメントに配分されていない全社費用△2,136百万円が含まれています。
(2) セグメント資産の調整額17,609百万円には、セグメント間取引消去△16,721百万円、各報告セグメントに配分されていない全社資産34,330百万円が含まれています。
(3) 減価償却費の調整額391百万円は、各報告セグメントに配分されていない全社費用391百万円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額930百万円は、各報告セグメントに配分されていない全社資産930百万円であります。
3.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っています。2016/08/10 15:53 - #4 事業等のリスク
(2)気温の変動によるリスク
当社グループの主力となる事業はエネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)、エネルギーソリューション事業(BtoB事業)(以下「エネルギー事業」という。)であり、売上高の全セグメントのうち9割以上を占めています。このエネルギー事業については、基本的には気温の変動によるリスクを有しており、なかでも石油部門の主力商品である民生用灯油については、冬が最需要期であり、夏の使用量と比較して著しい格差があります。このため、暖冬により冬場の灯油の消費量が減少した場合、販売計画に狂いが生じ、また価格にも影響を及ぼすなど、気温の変動が当社グループの販売実績及び業績等に重要な影響を与える可能性があります。
(3)エネルギー業界における競争の激化
2016/08/10 15:53- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
(たな卸資産の数量に係る見積り算定方法の変更)
連結子会社は供給先に設置されたLPガスの在庫数量の算定につきまして、従来、供給先毎に在庫数量を計測することが困難であったことから、ボンベの設置容量に対して均一の係数を設定して見積り算定する方法を適用していましたが、当連結会計年度より、供給先毎に在庫数量を見積り算定する方法に変更しています。
これは、LPガス販売管理システムが第4世代へと大幅刷新されたことに伴い、供給先毎の在庫数量を計測して見積り算定することが可能となったことから、組織再編を機に導入実施しています。
この変更により、当連結会計年度は従来の方法と比較し、エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)のセグメント利益が778百万円増加しています。2016/08/10 15:53 - #6 業績等の概要
このような環境の中、当社は、中期経営計画「第三の創業2016」の2年目となる当連結会計年度において、平成27年4月1日にエネルギーの卸・小売部門を地域毎に統合する組織再編を行うとともに、10月1日には純粋持株会社体制への移行を実施しました。これらの事業体制の変更によって、グループ経営と個別事業の執行を分離し、各事業会社への権限委譲による意思決定の迅速化を進めた結果、収益構造の改革が大幅に進みました。
その結果、当連結会計年度の業績については、売上高は石油製品価格の低下等により2,091億円(前年同期比25.7%減)となりましたが、営業利益は35億円(前年同期比105.7%増)、経常利益は42億円(前年同期比62.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億円(前年同期比55.9%増)となりました。なお、LPガスボンベの軒下在庫数量に係る見積り算定方法の変更により、売上原価が7.7億円減少しました。また、純粋持株会社体制移行に伴う一時的費用4億円、確定給付年金制度を確定拠出年金制度に移行した際の一時的費用2.4億円等を特別損失として計上しています。
セグメント別の事業の経過及び成果は以下のとおりです。
2016/08/10 15:53- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度における売上高は、前年同期比25.7%減の2,091億円となりました。売上高の主な内訳をセグメント別でみると、下記のとおりであります。
エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)及びエネルギーソリューション事業(BtoB事業)におきましては、石油製品価格の低下等により、702億円(前年同期比39.8%減)、1,322億円(前年同期比16.3%減)となりました。
2016/08/10 15:53- #8 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 281,375 | 209,112 |
| 売上原価 | ※4 253,238 | ※4 179,897 |
2016/08/10 15:53- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事及びソフトウェアの開発
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の工事及びソフトウェアの開発
工事完成基準及び検収基準2016/08/10 15:53 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2.関係会社との取引に係るもの
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 31,943百万円 | 11,443百万円 |
| 仕入高 | 942 | 298 |
2016/08/10 15:53