繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 5億9300万
- 2020年3月31日 +3.71%
- 6億1500万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/07/16 15:04
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 関係会社株式 336百万円 336百万円 繰延税金負債合計 △761 △314 繰延税金資産(又は負債)の純額 △494 △122 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/07/16 15:04
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が282百万円増加しています。この増加の主な内容は、不適切な会計処理に係るスケジューリング不能な貸倒引当金の計上によって、評価性引当額が162百万円増加したことによるものです。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金損金算入限度超過額 286百万円 537百万円 繰延税金負債合計 △1,754 △1,451 繰延税金資産(又は負債)の純額 △593 △199 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 法人税等2021/07/16 15:04
当連結会計年度の法人税等は19億88百万円で、前連結会計年度の16億18百万円から、3億70百万円増加しました。税金等調整前当期純利益に対する負担率は、当連結会計年度が39.9%、前連結会計年度が50.5%と、10.6ポイント減少しました。その要因は、前連結会計年度では赤字幅を増やしたグループ企業があったことと、繰延税金資産が計上できない貸倒引当金が発生したこと等によります。
親会社株主に帰属する当期純利益