訂正有価証券報告書-第82期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(会計上の見積りの変更)
(たな卸資産の数量に係る見積り算定方法の変更)
連結子会社は供給先に設置されたLPガスの在庫数量の算定につきまして、従来、供給先毎に在庫数量を計測することが困難であったことから、ボンベの設置容量に対して均一の係数を設定して見積り算定する方法を適用していましたが、当連結会計年度より、供給先毎に在庫数量を見積り算定する方法に変更しています。
これは、LPガス販売管理システムが第4世代へと大幅刷新されたことに伴い、供給先毎の在庫数量を計測して見積り算定することが可能となったことから、組織再編を機に導入実施しています。
この変更により、当連結会計年度は従来の方法と比較し、売上原価が778百万円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ778百万円増加しています。
なお、セグメントに与える影響については、セグメント情報に記載しています。
(たな卸資産の数量に係る見積り算定方法の変更)
連結子会社は供給先に設置されたLPガスの在庫数量の算定につきまして、従来、供給先毎に在庫数量を計測することが困難であったことから、ボンベの設置容量に対して均一の係数を設定して見積り算定する方法を適用していましたが、当連結会計年度より、供給先毎に在庫数量を見積り算定する方法に変更しています。
これは、LPガス販売管理システムが第4世代へと大幅刷新されたことに伴い、供給先毎の在庫数量を計測して見積り算定することが可能となったことから、組織再編を機に導入実施しています。
この変更により、当連結会計年度は従来の方法と比較し、売上原価が778百万円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ778百万円増加しています。
なお、セグメントに与える影響については、セグメント情報に記載しています。